Vineyards

長野県 安曇野地区

シャトー・メルシャンの新たなヴィンヤード

将来が期待される
シャトー・メルシャンの新たな産地

長野県北安曇郡池田町。西は北アルプス、東は中山山地に囲まれた、松本平と呼ばれる大きな盆地の一部に、シャトー・メルシャンの新しい栽培地「安曇野地区」があります。

北アルプスの隆起によって運ばれてきた土壌は礫が多く、また傾斜地に位置しているため、非常に水はけの良い土地であり、雨が少なく昼夜の寒暖差が大きいという、ブドウ栽培の好適地です。

この地で熱意ある栽培家が2009年より垣根仕立てでメルローの栽培を始め、2016年、「シャトー・メルシャン 安曇野メルロー2015」が、全国にリリースされました。

また、メルローの他、トロピカルフルーツのような華やかな香りのシャルドネも栽培されており、将来がとても楽しみな産地です。

Vinyard Data

標高 580~620m
土壌 礫の多い砂壌土~埴壌土
地形 松本平と呼ばれる大きな盆地の一部
気候 内陸性・盆地
品種 メルロー(赤)、シャルドネ(白)
仕立て型 垣根式

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