商品ラインアップ

  • プライベート・リザーブ
  • マリコ・ヴィンヤード
  • ディストリクト
  • スタンダード
  • 日本のあわ
  • 日本の地ワイン

ディストリクトシリーズ

シャトー・メルシャン 甲州淡紫Chateau Mercian Koshu Awashi

2015

山梨県の甲州ブドウの個性をしっかり引き出しました

テイスティングガイド
(白)辛口
MARIAGE
和食全般はもちろんのこと、タラのグラタン、サワラの西京焼、白イカのソテー、魚介類のパエリヤなど、香ばしさを伴う海産物とも合わせたい1本です。
概要
山梨県の甲州ブドウを使用し、渋味とうまみの豊かな甲州ブドウの個性ある味わいをシュール・リー製法にて引き出しています。柔らかく厚みと豊かさが感じられる辛口の甲州ワインで、ワインメーカーのこれまでの経験を活かし非常にバランスの良い味わいに造り上げられています。甲州の繊細な味わいの中にも程よい厚みとうまみを感じられるのがこの甲州淡紫の味わいの特徴です。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色合いは淡い黄色。青リンゴ、レモン、カボス、スダチなど爽やかな柑橘香を感じた後、シュール・リー製法に由来する焼いたパンのニュアンスも感じ取れます。フレッシュな酸味とともに、甲州ブドウの果皮が持つ心地よい渋味が、アクセントとして現れます。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

【2015年について】
前年のような大雪はなく、ほぼ平年並みの寒さの冬となりました。4月下旬~5月上旬にかけて天候が安定し気温も上がり、開花は例年より5日ほど早まり、その後も生育ステージは例年より10日前後早い状態で進みました。6月下旬から7月上旬まで梅雨らしい雨が続いた後、8月上旬は高温となり猛暑日が続きましたが、下旬からは気温が下がりました。収穫は例年より1週間前後早いものとなり、着果数が多く、例年に比べて豊作となりました。
基本情報
【産地】
山梨県
【使用品種】
甲州 100%
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】 
9月中旬から9月下旬
【発酵】
ステンレスタンク主体にて約2週間発酵
【育成】
ステンレスタンク主体にて約4カ月間育成
【生産本数】
約15,000本

※業務用専用品

DISTRICT SERIES LINEUP