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ディストリクトシリーズ

シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 キュヴェ・ウエノChateau Mercian Koshu Kiiroka Cuvee Ueno

2016

“きいろの香り”誕生のきっかけを作った上野園のシングル
ヴィンヤードから生まれた、特別な甲州きいろ香です。

テイスティングガイド
(白)辛口
MARIAGE
筍とワカメのあっさり煮、揚げ出し豆腐、サザエの壷焼き、ハモや車エビなどうまみが感じられて奥行きのある味わいの料理、また、カボスなどの柑橘をかけていただく天婦羅料理とも非常に相性が良いワインです。
概要
“きいろの香り”が発見されるきっかけとなった畑、上野園の「甲州」で造られたワインは特徴的な香りと味わいを生み出しています。このワインは、シングルヴィンヤードである上野園から生まれた特別な「甲州きいろ香」です。
パッケージには、香りの発見にご尽力いただいた故・富永博士のそばにいた愛鳥であり、商品名の由縁ともなった「きいろ」。その後、同様に博士の寵愛を得た「トラ」。この2羽の鳥をデザインしました。「甲州きいろ香」はこの2羽の鳥のように今、大きく羽ばたき、国内外で高い評価をいただいています。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 高瀬 秀樹

淡い黄色。グレープフルーツ、レモンを想起させる爽やかな柑橘の香りとともに、カボスやスダチといった和柑橘の香りも感じられます。豊かな酸が感じられた後、ミネラル感が口中に広がります。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ワヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

【2016年について】
暖かい冬で、4月の気温は観測史上3番目に高く、その後も天候に恵まれ甲州の開花は過去10年で最も早かった昨年と同日でした。梅雨入り後は晴れて猛烈な暑さとなりましたが、お盆過ぎから昼夜の温度差が大きくなりました。9月は上旬までは晴れの日が続き、適熟なブドウが収穫され、甲州きいろ香キュヴェ・ウエノにとっては非常に恵まれたヴィンテージとなりました。
基本情報
【産地】
山梨県山梨市 上野園
【使用品種】
甲州 100%
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月中旬
【発酵】
ステンレスタンクにて約14日間発酵
【育成】
ステンレスタンクにて 約6カ月間育成
【生産本数】
約2,460本

2015

“きいろの香り”誕生のきっかけを作った上野園のシングル
ヴィンヤードから生まれた、特別な甲州きいろ香です。

テイスティングガイド
(白)辛口
MARIAGE
筍とワカメのあっさり煮、揚げ出し豆腐、サザエの壷焼き、ハモや車エビなどうまみが感じられて奥行きのある味わいの料理、また、カボスなどの柑橘をかけていただく天婦羅料理とも非常に相性が良いワインです。
概要
“きいろの香り”が発見されるきっかけとなった畑、上野園の「甲州」で造られたワインは特徴的な香りと味わいを生み出しています。このワインは、シングルヴィンヤードである上野園から生まれた特別な「甲州きいろ香」です。本商品は、秀逸なヴィンテージのみ発売いたします。また、繊細な香りを活かすため、本ヴィンテージよりコルク栓からスクリューキャップに変更いたします
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

ライム、グレープフルーツ、カボス、スダチのような若干のピール感を伴う和柑橘の香りと共にイヨカン、みかんなどオレンジ色の果皮を持つ柑橘の香りも感じ取れます。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

【2015年】について
前年のような大雪はなく、ほぼ平年並みの寒さの冬となりました。4月下旬~5月上旬にかけて天候が安定し気温も上がり、開花は例年より5日ほど早まり、その後も生育ステージは例年より10日前後早い状態で進みました。6月下旬から7月上旬まで梅雨らしい雨が続いた後、8月上旬は高温となり猛暑日が続きましたが、下旬からは気温が下がりました。収穫は例年より1週間前後早いものとなり、着果数が多く、例年に比べて豊作となりました。
基本情報
【産地】
山梨県山梨市 上野園
【使用品種】
甲州100%
【栽培方法】
棚式
【発酵】
ステンレスタンク 18~20℃にて約14日間
【育成】
ステンレスタンク 約6カ月
【生産本数】
3,500本
【その他】
本ヴィンテージよりスクリューキャップに仕様変更いたします。

2014

“きいろの香り”誕生のきっかけを作った上野園のシングル
ヴィンヤードから生まれた、特別な甲州きいろ香です。

テイスティングガイド
(白)辛口
MARIAGE
筍とワカメのあっさり煮、揚げ出し豆腐、サザエの壷焼き、ハモや車エビなどうまみが感じられて奥行きのある味わいの料理、また、カボスなどの柑橘をかけていただく天婦羅料理とも非常に相性が良いワインです。
概要
“きいろの香り”が発見されるきっかけとなった畑、上野園で造られたワインは特徴的な香りと味わいを生み出しています。2015年は、「甲州きいろ香2004」を2005年にリリースしてから10年という節目の年。
その誕生のきっかけを作った上野園のシングルヴィンヤードから生まれた、特別な甲州きいろ香です。本商品は、秀逸なヴィンテージのみ発売いたします。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

ライム、グレープフルーツ、カボス、スダチのような若干のピール感を伴う和柑橘の香りと共にイヨカン、みかんなどオレンジ色の果皮を持つ柑橘の香りも感じ取れます。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

【2014年について】
山梨県における2014年は、ここ数年のヴィンテージとは異なり、非常に冷涼な年となりました。ブドウ生育期間中の日照時間は短く、また降雨も多い年でしたが、香りや酸を中心とした白品種には適した年でありました。
基本情報
【産地】
山梨県山梨市 上野園
【品種】
甲州 100%
【アルコール度数】
12.0%
【栽培方法】
棚式
【発酵】
ステンレスタンク(18~20℃、約14日間)
【育成】
ステンレスタンク(約6カ月)

2013

“きいろの香り”誕生のきっかけを作った上野園のシングル
ヴィンヤードから生まれた、無濾過処理の特別な甲州きいろ香

テイスティングガイド
(白)辛口
MARIAGE
筍とワカメのあっさり煮、揚げ出し豆腐、サザエの壷焼き、ハモや車エビなどうまみが感じられて奥行きのある味わいの料理、また、カボスなどの柑橘をかけていただく天婦羅料理とも非常に相性が良いワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

ライム、グレープフルーツ、カボス、スダチのような若干のピール感を伴う和柑橘の香りともにイヨカン、みかんなどオレンジ色の果皮を持つ柑橘の香りも感じ取れる。無ろ過処理によるしっかりとしたミネラル感とリンゴ酸由来の豊かな酸味を感じる。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

2013年ヴィンテージは恵まれたヴィンテージとなり、“きいろの香り”が発見されるきっかけとなった畑、上野園で造られたワインは特徴的な香りと味わいを生み出しています。「甲州きいろ香 2004」のファーストヴィンテージから10年という節目の年。その誕生のきっかけを作った上野園のシングルヴィンヤードから生まれた、無濾過処理の特別な甲州きいろ香です。
基本情報
【製造予定数量】
750ml 3,000本
【産地】
山梨県山梨市 上野園
【使用品種】
甲州 100%
【アルコール度数】
12.0%
【栽培方法】
棚式
【発酵】
ステンレスタンク(18~20度、約14日間)
【育成】
ステンレスタンク(約6カ月)
【ろ過】
香り・味わいの特徴を最大限に引き出すために無濾過処理

※ボトルはきいろ香使用の瓶よりも重量感のあるアルザス瓶を使用

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