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ディストリクトシリーズ

シャトー・メルシャン 長野シャルドネChateau Mercian Nagano Chardonnay

2014

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
あさりのバターソテー、白身魚のムニエルや焼き魚、天ぷらなどの料理と飲みたいワインです。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを主体に、オーク樽にて育成しました。品の良いなめらかな口当たりと、適度なミネラル感とコクを感じられる、味わいのバランスが良いワインです。
基本情報
【産地】
長野県北信地区主体
【使用品種】
シャルドネ 100%
【生産本数】
約 10,000本
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
9月下旬~10月上旬
【発酵】
オーク樽発酵およびステンレスタンク発酵 18~22度 約20日間
【育成】
ステンレスタンク育成およびオーク樽育成 約5カ月間

2013

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
あさりのバターソテー、白身魚のムニエルや焼き魚、天ぷらなどの料理と飲みたいワインです。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色は輝きのあるイエロー。ライム、グレープフルーツのような柑橘系の香りに加え、パッションフルーツ、パイナップルなどトロピカルな果実の香りも感じられます。更にアーモンド、ナッツ、ヴァニラ、バターのようなオーク樽由来の香りと果実香とがバランス良く溶け込んでいます。さわやかな酸味とミネラル感を捉えた後、バターやハチミツのような濃厚な味わいが余韻として口中に広がります。(2014年4月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

【長野県】 (北信・左岸)4月20日、21日に観測史上最も遅い降雪を記録した寒い春でした。花が雪害にあい、生育の早い果樹は全滅。シャルドネは展葉2枚くらいでしたが、被害はありませんでした。両品種とも萌芽から展葉までの生育は遅れを生じていましたが、5月になると晴れ間が多く順調に生育しはじめました(全く雨が降らなかった)。例年より10日、昨年より11日早く5月29日に梅雨入りしたものの降雨はなく、1週間に1回夕立がパラパラと降る程度。6月6日に激しい降雹があったものの、少雨のため病害虫は皆無でした。その後は2週間に1回一瞬の豪雨が降りましたが、ブドウにとっては適度な灌水となりました。7月6日の梅雨明け宣言後に雨が多くなりましたが3日降り続くことはなく、地表面を激しく流れるだけで土中には沁み込みませんでした。例年になく実止まりが少なく、バラ房(粗着)に。これは、昨年の好天による豊作(収量過多)、春先までの低温、水不足、満開時の雨などさまざまな要因が重なったせいだと考えられます。着色完了後、果房を確認すると例年に比べ小さく果梗が見えるほどのバラ房でした。房重も例年の約半分ほどでしたが、猛暑による日焼け果の発生などはなく順調に生長。寒暖の差が大きくブドウにとって好条件となり、例年より5日早い、腐敗果がない、快適な収穫となりました。総合的な結果は、「適正な収穫量をクリアすることにより得られる品質」を「気候的、人為的ともに実践できた良質なミレジム」でした。(北信・右岸)冬季は例年並みからやや暖かい気候でした。4月は例年より寒気が流れ込み寒かったものの昨年並みに萌芽がはじまりました。5月から暑くなり例年より早い梅雨入りとなりましたが、空梅雨傾向でした。早く梅雨が明けるという発表でしたが、後半は雨天が多く実際は例年並みの梅雨明けのよう。夏期はかなり暑く酸抜けが心配されましたが、8月20日から夕立が一日おきにあり、28日辺りから秋雨前線が北信上空に停滞し9月10日までほぼ毎日雨が降りました。その後天候は回復したものの、今年は成熟期の雨で例年よりも病果の多い年でした。
基本情報
【産地】
長野県左岸(長野市)
右岸(高山村、須坂市)、上田市
【使用品種】
シャルドネ 100%
【生産本数】
約 8,000本
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
9月下旬~10月上旬
【発酵】
オーク樽発酵およびステンレスタンク発酵 18~22度 約20日間
【育成】
ステンレスタンク育成およびオーク樽育成 約5カ月間
コメンテーター プロフィール
ワインメーカー 小林 弘憲
研究者として多角的な方面からワイン造りを学んできたワインメーカー。ブドウ栽培から醸造・育成にいたる工程の全てにおいて、ワインの品種向上を追求する真摯な姿勢は、『シャトー・メルシャン』のワイン造りに息づいている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う、『シャトー・メルシャン』ブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを作っていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2012

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
あさりのバターソテー、白身魚のムニエルや焼き魚、天ぷらなどの料理と飲みたいワインです。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色は輝きのあるイエロー。ライム、グレープフルーツのような柑橘系の香りに加え、トロピカルな果実の華やかな香りも感じられます。更にアーモンド、ナッツ、ヴァニラ、バターのようなオーク樽由来の香りと果実香とがバランス良く溶け込んでいます。さわやかな酸味とミネラル感を捉えた後、バターやハチミツのような濃厚な味わいが余韻として口中に広がります。(2013年6月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

3月に入っても冷え込む日が続いたものの、平均気温は平年並に推移。しかし、低気圧や前線の影響で雪や雨が増え、降水量が平年よりも多くなり、日照時間が減り、ブドウの発芽が例年より7日から10日ほど遅れました。気温が上がらない日が続き、発芽してから展葉1枚まで2週間から遅い品種では1カ月かかりました。梅雨に入っても雨がまとまって降った日が少ない空梅雨でしたが、8月には猛暑日が続き酸の急激な低下が予想されたため、収穫適期を見極めて9月中旬より収穫を開始しました。
基本情報
【産地】
長野県左岸(長野市)
右岸(高山村、須坂市)、上田市
【使用品種】
シャルドネ 100%
【生産本数】
約 17,000本
【栽培】
垣根式栽培
【収穫】
9月下旬~10月上旬
【発酵】
オーク樽発酵およびステンレスタンク発酵 18~22度 約20日間
【育成】
ステンレスタンク育成およびオーク樽育成 約5カ月間
コメンテーター プロフィール
ワインメーカー 小林 弘憲
研究者として多角的な方面からワイン造りを学んできたワインメーカー。ブドウ栽培から醸造・育成にいたる工程の全てにおいて、ワインの品種向上を追求する真摯な姿勢は、『シャトー・メルシャン』のワイン造りに息づいている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う、『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを作っていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2011

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
白身魚のムニエルや焼き魚、天ぷらなどの料理と相性がよい味わい。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 松山 周平

輝きのあるレモンイエロー色のワイン。レモンのような柑橘系の香りとトロピカルな果実の香りが華やかに感じられ、ナッツやヴァニラのようなオーク樽由来の香りがバランス良く溶け込んでいます。口中、フレッシュな果実のフレーバーが広がり、心地よい酸味とミネラル感が絶妙な味わいの1本です。(2012年4月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

1、2月は暖冬で降雪が少なく、3月からは断続的に寒気が流れ込み5月上旬まで低温傾向に。これにより、ブドウの萌芽から展葉までの生育が例年より遅れました。5月中旬に温暖となり生育遅れを挽回し、昨年より3日遅れて開花。梅雨入り後は雨がスコール化し、亜熱帯地域の雨季を思わせるような梅雨期となりました。雨上がりから葉や新梢が早く乾くという強みを持つ垣根栽培で厳密な管理を行い、質の良いブドウの収穫ができました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区主体
【使用品種】
シャルドネ 100%
【生産本数】
約 2,400本
【栽培】
垣根式栽培
【収穫】
手摘み / 9月下旬~10月上旬
【発酵】
オーク樽およびステンレスタンク発酵 18~22度 約20日間
【育成】
ステンレスタンクまたはオーク樽育成 約5カ月間
コメンテーター プロフィール
ワインメーカー 松山 周平
栽培・醸造のどちらにも精通し、論理的思考と情緒的観点の両面からワイン造りをとらえることができるワインメーカー。そのテイスティング能力の高さは『シャトー・メルシャン』内でも高い評価を得ている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2010

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
白身魚のムニエルや焼き魚、天婦羅などの料理と相性が抜群な1本です。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 松山 周平

色調は淡い黄色。白桃やパイナップルのようなフルーティで華やかな香りがトップにあり、樽由来のヴァニラ香も心地よく感じられます。ふくよかで芳醇な味わいが広がる飲み応えがありながら、口中に感じられるミネラル感がしっかりと引き締めてくれるバランスの良いワイン。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

3月までは例年より本州から東に離れて低気圧が発達したため寒気が南下しにくく、昨冬に続き暖冬となりました。4月は上空に寒気が流れ込み低温の日が長く続きました。ゴールデンウィークは高気圧の影響で気温が上がるも、その後は気温の低い日や曇天日が多くなりました。このため、萌芽から満開まで過去10年で最も遅い日を記録。梅雨明け(7月中旬)までの天候は降水量が平年に比べ多く果実が乾く間がないほどであったため、薬剤防除のタイミングの見極めが非常に難しかったです。梅雨明けを境に、太平洋高気圧の張り出しが大きい期間が長く続き9月中旬まで記録的な猛暑となりました。ブドウの生育は初期の大幅な遅れが影響し、着色完了は平年より3日遅れ。また、暑さによる酸度の急激な下降が起こり、ブドウ果実の塾度と酸度のバランスを考慮した収穫適期の見極めが難しいヴィンテージでした。
基本情報
【産地】
長野県北信地区(左岸:長野市、右岸:高山村、須坂市)98%、長野県上田市丸子地区「椀子(マリコ)ヴィンヤード」1%、長野県池田市 1%
【使用品種】
シャルドネ 100%
【収穫】
9月下旬~10月上旬
【醸造】
オーク樽発酵 20~22度 約20日間(65%)、ステンレスタンク発酵、ステンレスタンク育成(34%)、ステンレスタンク発酵、樽育成(1%)
【育成】
ステンレスタンクまたはオーク樽育成 約5カ月間
【生産本数】
約 2,450本
コメンテーター プロフィール
ワインメーカー 松山 周平
栽培・醸造のどちらにも精通し、論理的思考と情緒的観点の両面からワイン造りをとらえることができるワインメーカー。そのテイスティング能力の高さは『シャトー・メルシャン』内でも高い評価を得ている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2009

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
スパイシーなエスニック系の料理や、キモも使用した魚料理などと合わせて楽しみたいワインです。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

色は光沢のある明るい黄色。全体的に丸みを感じる香りは、柚子の皮を使用した果汁や昔ながらの夏みかんに似た香り、更にスパイシーさも感じます。果実の丸みが感じられるふくよかでなめらかな印象と鋭角的な酸の印象が融合できないままの、やんちゃな味わいのワインです。(2010年8月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

ここ数年の暖冬傾向は変わらず、冬季剪定作業がはかどる気候が続きました。梅雨明け(7月中旬)までの天候は降水量が平年に比べて少なく、気温と湿度が低い日が続いたためブドウの生育はやや遅れました。一方、高温湿潤条件を好むベト病の発生が見られなかったという、いい面もありました。梅雨明けから1カ月は、今までの乾燥状態から一転して降雨量が多く曇天で日照不足が続きました。気温の低い冷涼な日が多かったのが幸いし、病気の発生は少なくて済みました。8月のお盆明け以降から1カ月半は降雨量が極めて少なく晴天が続き、朝晩は例年になく冷え込んだため、ブドウは生育遅れを挽回。糖度の上昇と着色が促進され成熟が短期間のうちに進みました。その後は収穫期まで夜温が低く、早朝は息が白く見えるほど冷え込んだため晩腐病の発生は極めて少なくなりました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
12.5%
【収穫】
9月下旬~10月中旬
【醸造】
20~22度でオーク樽およびステンレスタンクにて14~25日間発酵
【育成】
ステンレスタンクまたはオーク樽にて6カ月間熟成
【生産本数】
約7,500本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
[Webサイトはこちら]
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2008

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
白身魚やアナゴの天ぷら、鮮魚のマリネに生野菜を添えて、小味の南蛮漬け、サラダ・ニソワーズ、エビのラビオリなど、繊細な味わいの料理とともに楽しみたい1本です。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

レモンやライム系のさわやかな香りが、かすかなヴァニラとあいまってしっとりとした香りを放つワイン。口の中でもしなやかでフレッシュな酸が心地よい、細く長い上品な味わい。全体に若干のかたさを感じるため、もう少々置いておきたい印象も残ります。(2009年6月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

春先は寒暖の差が大きく、天気は数日の周期で変化したため、ブドウの萌芽はやや遅れ気味に。6月上旬は前線や寒気の影響を受け曇りや雨の日、中旬は高気圧に覆われ晴れの日、下旬は再び雨の日が多くなりましたが、7月には前線の活動が活発でなく晴れて暑い日が続く傾向に。梅雨明け後は晴れて厳しい暑さが続き、ブドウは順調に生育しました。8月は大気の状態が不安定な日が多く多雨となったため、ブドウの葉、果実に病気が発生。9月上旬は高気圧に覆われ晴れて気温が高く、中旬には日中の昇温と朝晩の冷え込みで寒暖の差が大きくなりました。下旬は台風13号、前線、低気圧の影響で曇りや雨のぐずついた天気に。その後、9月中旬までは好天が続き、若干遅れ気味であった糖度の上昇が平年並みに回復。寒暖の差が大きくなったため酸度の急激な下降がなくバランスのとれたブドウが収穫されました。
基本情報
【産地】
長野県
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
12%
【収穫】
手摘み/9月下旬~10月中旬
【醸造】
20~22度でオーク樽およびステンレスタンクにて14~25日間発酵
【育成】
ステンレスタンクまたはオークの小樽(新樽12%)にて6カ月間育成
【生産本数】
約13,000本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
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ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2007

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
アンコウとキノコのクリームソース仕立て、鶏もも肉のバターソテー、帆立やタラのグラタンといった、たっぷりとした味わいの料理を引き立ててくれるワインです。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

豊かな香りは丸みがあり、モモのネクターを思わせる豊満さ、香ばしさもほんのりと感じられます。丸みのあるアタックで、酸はかためで若々しいが厚みがあり、バランスの良い味わい。これからの熟成による変化が楽しみなワインです。今飲むのであれば、デカンターすることをおすすめします。(2008年9月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

5~6月は気温が高めで晴天日も多く、日照は十分に恵まれました。開花はじめは平年より3日早く、しばらくは好天が続いたものの梅雨前半は降雨量が多めに推移。7月は曇天が続き、日照不足で気温も低く、着色開始は2日遅れに。病気の発生が心配されましたが、梅雨明け後は晴天続きで生育の遅れを挽回し、質の良いブドウを収穫することができました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区(左岸地区:長野市、右岸地区:須坂市、高山村) 96%、および長野県上田市丸子地区(マリコ・ヴィンヤード) 4%
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
13.1%
【収穫】
9月下旬~10月中旬
【醸造】
オーク樽発酵(60%)およびステンレスタンク発酵(40%) 20~22度 14~25日間
【育成】
オーク樽にて7カ月(新樽20%)
【生産本数】
約7,500本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
[Webサイトはこちら]
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2006

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
白身魚のバターソテー、鶏もも肉のグリル、豚肉と玉葱の白ワイン煮込みなど、なめらかさや香ばしさのある料理と飲みたい1本です。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

白桃のネクターやコンポート、フレッシュなリンゴ、オレンジグミに上品な香ばしさが加わる香り。まろやかでさわやか、果実がいきいきとしている心地よさも感じられます。果実味がたっぷりで、厚みがあり酸はソフト。粘性、ふくよかさを十分に感じられる味わいです。(2007年7月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

平均気温が平年に比べ約1度ほど低く推移し、冬の寒さ厳しく久しぶりの厳冬となりました。3月に入り、平年に比べ気温も高くなりはじめましたが、4月は一転し低温で推移したため、春先の萌芽期から5月中旬の展葉期までブドウの生育は約1週間ほど遅れました。生育初期、曇天、日照不足で推移し、開花は平年より1週間ほどの遅れ。また、この期間の天候の影響で、開花から落花までの期間は例年になく非常に長くなりました。梅雨明け後は連日真夏日となりながらも生育ステージの遅れは取り戻せず、着色開始は例年と比べて約5日の遅れとなりました。幸いなことにその後の天候のおかげで病害の発生はほとんどなく、糖度は十分に上昇し健全なブドウを収穫することができました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区(長野市、須坂市、高山村)89% および長野県上田市丸子地区 11%
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
12.8%
【収穫】
9月下旬~10月上旬
【醸造】
オーク樽およびステンレスタンク発酵 20~22度 14~25日間
【育成】
オーク樽育成 8カ月(新樽37%)
【生産本数】
6,575本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
[Webサイトはこちら]
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2005

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
白レバーの塩焼き、オリーブオイルでソテーした白身魚にケッパーを添えて。また、カニと野菜のマヨネーズ風味サラダなどと相性がよさそうです。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

色は明るい透明感のある黄色。黄桃、マンダリンオレンジ、少量の洋ナシなどのふくよかで豊かな香りで、時間が経つと綿飴やべっ甲飴のような要素が加わります。ふっくらしたアタックにはじまり酸はソフト、とてもなめらかで厚みのある味わいです。口中ではマンゴージュースのような風味も。果実の豊かさがストレートに感じられ、今すでにおいしく飲めるワインです。(2006年4月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

春先は少雨で日照量も多く、6月の開花期は良好な気候で平年並み。春先の萌芽期までは10日ほどの遅れがありましたが、7月までには5日ほどの遅れにまで回復しました。栽培管理も十分で、8月まで健全を維持。9月に入ってからはブドウの成熟も順調に推移し、高めの気温にもかかわらず深刻な病害も出ず、10月上旬から左岸のブドウの収穫がはじまりました。昨年のような台風の被害はなく、よく熟した質の良いブドウが収穫されました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区(長野市、須坂市、高山村)
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
12.8%
【収穫】
10月上旬~中旬
【醸造】
ステンレスタンクおよび樽発酵 約20度 14~16日間
【育成】
小樽育成 5カ月(新樽12.5%)
【生産本数】
11,167本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
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ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2004

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
スモークチキンとリンゴのサラダ、グリルチキンのサフランライス添え、サワラの西京焼きなど、白身の肉や魚を香ばしく調理したものに合わせたい1本。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

蜜リンゴ、メロン果汁、ライムなどフレッシュな果実の香りが立ち上り、ヴァニラの香りが加わって角のない丸い香りを形成しています。丸みのあるアタックで酸は比較的ひかえめ。なめらかな口当たりで、若々しさにあふれているワインです。(2005年7月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

比較的穏やかな冬を過ごした後、春の萌芽から平年に比べ生育ステージは早い傾向にありました。しかし4月下旬、気温の低下に伴い霜害が懸念され、いくつかの畑ではヒーターを焚くなど霜害回避に努力しました。この傾向は短期間のうちに変化し、続く開花期および着色期まで良好な天候が続きました。他の産地同様、開花期間および着色期間は平年に比べ短く、良年の傾向。特に左岸での熟期が平年に比べ早い傾向にあり、新鶴地区のシャルドネ同様非常に均一で適熟を迎えた健全果が収穫されました。全体の収穫量は少ない年でした。
基本情報
【産地】
長野県北信地区
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
12.8%
【収穫】
9月上旬~10月中旬
【醸造】
樽発酵、ステンレス発酵
【育成】
小樽およびステンレスタンク育成 7カ月(新樽23%)
【生産本数】
6,401本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
[Webサイトはこちら]
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2003

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
塩味だけの鶏肉などライムやスダチをかけたくなるもの、白身魚のマリネなど、繊細なタッチの料理のおともにどうぞ。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

ライム、白桃、メロンキャンディーなどのフレッシュな香り。味わいは全体的にゆったりとして、まろやかな果実味が穏やかな酸を包み、横に広がっていきます。例年の長野シャルドネより、おとなしめな印象です。(2004年8月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

7~8月は曇天日が続き、やや日照不足傾向。しかし、気温は高めに推移し降水量も8月を除くと少なく、ブドウの生育は順調でした。収穫は例年に比べ若干遅く、9月下旬~10月中旬。通常の年に比べ、各区画の等高線に応じた果実の熟度が観察され、これに応じた収穫が行われました。近年では特異な年という印象があります。
基本情報
【産地】
長野県北信地区および塩尻市(塩尻18%)
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
13%
【収穫】
9月中旬~10月下旬
【醸造】
樽発酵、ステンレス発酵 18~25度 15~25日間
【育成】
小樽およびステンレスタンク育成 8~9カ月(新樽18%)
【生産本数】
6,072本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
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ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2002

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
しっかりした身質の舌平目のバターソテーと合わせるのがベスト。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

パイナップル、アプリコットなどの甘く熟した果実の香りが華やかで、ヴァニラ香がアクセントを添えています。たっぷりとした果実味に、ソフトな酸がフレッシュさを演出し、口の後半で感じる樽由来の収れん性が全体の均整を保っています。全体的にはふっくらとした横に広がる味わいなので、少し冷やしめの温度で飲みはじめるとおいしさを2度楽しめます。(2003年12月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

萌芽までの気温は平年に比べ高く、10日以上早い開花期を迎えました。しかし、その後気温が平年よりやや低く推移したため、4~5日早い生育傾向に。梅雨は、空梅雨傾向で推移し、若干低温だったため生育は平年並みに戻りました。例年にない早い台風の襲来があったものの被害はなく、順調に成熟期を迎えました。夏期は高温、少雨、多照となったが、8月下旬から気温は低く推移。9月に入って気温が高めになり、ブドウの成熟も順調に推移。収穫時期の天候は比較的安定し、病害の発生は少なく、十分成熟するまで収穫期を遅らせることができ満足のいくブドウが得られました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区および塩尻市(塩尻17.6%)
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
13.4%
【収穫】
9月中旬~10月下旬
【醸造】
樽発酵およびステンレス発酵 18~25度 15~25日間
【育成】
8~9カ月(新樽82%)
【生産本数】
4,296本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
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ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2001

ミネラルとコクの絶妙なバランス

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
地鶏や仔牛肉など味のしっかりした素材をバターソテーにして、レモンを添えておともにしたい1本。
概要
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるバランス良い味わいのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

ミルクバターやキャラメル、パイナップル、ヴァニラなどの甘くクリーミーでふくよかな香り。まろやかな果実味で酸がひかえめなため、とてもグラマラスな横に広がる味わい。オイリーな食感と香りが相まって、まるでバターが口の中で溶けていくような印象を受けるワインです。少し冷やしめの温度で飲みはじめると、味の変化も楽しむことができます。(2003年12月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

低温、また近年にはない多い降雪量を記録した冬から、寒暖差の激しい春を迎え、ブドウの萌芽、展葉はやや不揃いとなりました。その後気温は平年に比べやや高めに推移し、生育のステージは均一に。梅雨明けは例年に比べ19日も早く記録され、その後も高温続きの毎日。降雨量は少なく日照時間も多い猛暑で旱魃(かんばつ)気味の中、成熟期は例年に比べ数日早まりました。この結果健全で十分成熟した、黄金色に色づいたシャルドネが収穫されました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区および塩尻市
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
12.5%
【収穫】
9月中旬~10月下旬
【醸造】
樽発酵およびステンレス発酵 18~25度 15~25日間
【育成】
8~10カ月(新樽75%)
【生産本数】
9,583本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
[Webサイトはこちら]
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2000

なめらかな口当たりと自然な酸味の白

テイスティングガイド
白(辛口)
概要
長野県北信地区(左岸地区:長野市、右岸地区:須坂市、高山村)と上田市丸子地区「椀子(マリコ)ヴィンヤード」で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるおすすめのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

落ち着いた輝きを見せる淡い黄金色。穏やかな果実香に加えて徐々にあらわれてくる、アカシアのハチミツや発酵バターなどの特徴は、小樽育成とあいまって生成されたものです。品種の持つ自然な酸味と小樽から受けたニュアンスが、味わい全体と余韻の部分に影響を及ぼしています。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

近年まれに見る暖かい冬にはじまり,入梅の時期まで平均気温は高めに、降雨量は少なめに推移。このためブドウ樹の初期生育は順調なものとなりました。梅雨入りはほぼ平年並みで、降雨は短期に集中したため病害の発生に影響はありませんでした。この間はじまったブドウの開花の状況はほぼ例年並み。長野の産地では夏に乾燥状態が長く続いたため、例年よりブドウ果の成熟が良好でした。シャルドネは、まさに黄金色に色づいた果実が収穫できました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区および塩尻市
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
12.2%
【収穫】
9月下旬
【醸造】
18~20度 14~16日間
【育成】
小樽育成 8~10カ月
【生産本数】
8,000本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
[Webサイトはこちら]
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

1999

なめらかな口当たりと自然な酸味の白

テイスティングガイド
白(辛口)
概要
長野県北信地区(左岸地区:長野市、右岸地区:須坂市、高山村)と上田市丸子地区「椀子(マリコ)ヴィンヤード」で収穫されたシャルドネを醸造し、オーク樽で育成しました。品のよいなめらかな口当たり、適度なミネラル感とコクを感じられるおすすめのワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

穏やかでなめらかな口当たり。出すぎることのない酸味が味わいをうまく引き締め、小樽育成によってシャルドネの味わいのまとまりが得られているワインです。(2001年8月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

比較的温暖な冬を過ごし、引き続き迎えた開花期は例年に比べ数日早い日付を記録。しかし、入梅から梅雨明けにかけて気温が低く推移し、それまでの早熟傾向はなくなりほぼ平年並みの生育状況となりました。夏、気温は高く推移しましたが降雨量も多めに推移。収穫期は比較的好天に恵まれましたが、栽培者は天候の状況に気を配りながら、最良の条件下で収穫を行いました。この結果例年をやや上回る品質のブドウ果を収穫することができました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区および塩尻市
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
13.3%
【収穫】
9月下旬
【醸造】
18~20度 14~16日間
【育成】
小樽育成 8~10カ月
【生産本数】
7,000本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
[Webサイトはこちら]
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

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