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ディストリクトシリーズ

シャトー・メルシャン 大森リースリングChateau Mercian Omori Riesling

2016

冷涼な秋田県横手市大森地区で育むリースリング

テイスティングガイド
白(やや辛口)
MARIAGE
生ガキのレモン添え、魚介類のマリネなどのさわやかなタイプの料理や、サラダ・ニソワーズやバーニャカウダのような野菜料理、白身魚のソテーなどに合わせたい1本です。
概要
内陸性気候の秋田県横手市大森地区は標高が約120mの丘陵地に位置します。農作物の育成に適した盆地に位置し、日当たりの良い緩やかな傾斜地に畑が点在。水はけの良い埴壌土からは酸味のしっかりしたブドウが収穫されています。メルシャンは1982年からリースリングの契約栽培に取り組み、冷涼な気候の下、栽培農家と共に良いワインを造るべく、日々努力を続けています。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

光沢のあるレモンイエロー。レモン、ライムなどの柑橘系アロマに加え、ユリのような白い花、熟成したぺトロール香も感じ取れます。弾けるようなさわやかな酸味とミネラル感が口中にバランスよく広がります。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

【2016年について】
2年続きの暖冬で、積雪量は少なく雪による被害は殆どありませんでした。気温は平年より高めで推移したため、萌芽は過去最速の昨年より2日遅い4月29日に確認され、開花は6月中旬、ヴェレゾン(色づき)は8月下旬と、共に例年並みで推移しました。8月後半からの台風の連続上陸の余波を受けましたが、適切な摘房作業により、健全なブドウが収穫できました。
基本情報
【産地】
秋田県横手市大森町
【使用品種】
リースリング 100%
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月中旬
【発酵】
ステンレスタンクにて
約18~20度で約2週間発酵
【育成】
ステンレスタンクにて約3カ月間育成
【生産本数】
約2,400本

2015

果実味あふれるさわやかなリースリング

テイスティングガイド
白(やや辛口)
MARIAGE
生ガキのレモン添え、魚介類のマリネなどのさわやかなタイプの料理や、サラダ・ニソワーズやバーニャカウダのような野菜料理、白身魚のソテーなどに合わせたい1本。
概要
内陸性気候の秋田県横手市大森地区は、標高約120mの丘陵地に位置します。農造物の育成に適した盆地の日当たりの良い緩やかな傾斜地に畑が点在し、水はけの良い埴壌土からは酸味のしっかりしたブドウが収穫されています。横手市大森地区で1982年からリースリングの契約栽培に取り組み、冷涼な気候の下、栽培農家とともに良いワインを造るべく日々努力を注いでいます。状態の良いポテンシャルのあるブドウを選び、その中でも選抜されたキュヴェが『シャトー・メルシャン 大森リースリング』になります。
テイスティングコメント
光沢のあるレモンイエロー。エステル類とともに白い花、青リンゴなどの爽やかな香りを感じる。はつらつとした爽やかな酸味とミネラル感が口中にバランスよく広がる。(2015年6月)
基本情報
【産地】
秋田県横手市大森町
【使用品種】
リースリング 100%
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月中旬
【発酵】
ステンレスタンク発酵主体
【育成】
ステンレスタンクおよびオーク樽育成 約3カ月間
【生産本数】
約1,450本

2013

果実味あふれるさわやかなリースリング

テイスティングガイド
白(やや辛口)
MARIAGE
生ガキのレモン添え、魚介類のマリネなどのさわやかなタイプの料理や、サラダ・ニソワーズやバーニャカウダのような野菜料理、白身魚のソテーなどに合わせたい1本。
概要
内陸性気候の秋田県横手市大森地区は、標高約120mの丘陵地に位置します。農造物の育成に適した盆地の日当たりの良い緩やかな傾斜地に畑が点在し、水はけの良い埴壌土からは酸味のしっかりしたブドウが収穫されています。横手市大森地区で1982年からリースリングの契約栽培に取り組み、冷涼な気候の下、栽培農家とともに良いワインを造るべく日々努力を注いでいます。状態の良いポテンシャルのあるブドウを選び、その中でも選抜されたキュヴェが『シャトー・メルシャン 大森リースリング』になります。
基本情報
【産地】
秋田県横手市大森町
【使用品種】
リースリング 100%
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月中旬
【発酵】
ステンレスタンク主体
【育成】
ステンレスタンクにて約3カ月
【生産本数】
約3,000本

2012

果実味あふれるさわやかなリースリング

テイスティングガイド
白(やや辛口)
MARIAGE
生ガキのレモン添え、魚介類のマリネなどのさわやかなタイプの料理や、サラダ・ニソワーズやバーニャカウダのような野菜料理、白身魚のソテーなどに合わせたい1本。
概要
内陸性気候の秋田県横手市大森地区は、標高約120mの丘陵地。農造物の育成に適した盆地の、日当たりのよい緩やかな傾斜地に畑が点在しています。水はけのよい埴壌土からは酸味のしっかりしたブドウが収穫されます。メルシャンは1982年からリースリングの契約栽培を開始。冷涼な気候のもとよいワインを造るべく、栽培農家とともに日々尽力しています。状態がよくポテンシャルのあるブドウを選び、その中でも選抜されたキュヴェが『シャトー・メルシャン 大森リースリング』になります。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色は光沢のあるレモンイエロー。メロンやバナナのような香りとともに白い花、青リンゴなどのさわやかな香りが感じられます。はつらつとしたさわやかな酸味とミネラル感が口中に広がるフレッシュなワインです。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

前年同様に2012年も豪雪となり、重労働となるブドウ棚の雪おろし作業を年明け早々から開始。幸い、前年のような断続的積雪でなく、樹体損傷や棚資材の倒壊、破損被害は発生しませんでした。3月から4月中旬にかけ、低温で推移したことにより園地の雪解けが遅れましたが、4月下旬から5月上旬にかけて平年を上回る気温で推移したため、結果的には、萌芽、展葉、開花期とも昨年に比べ1週間早まりました。果実品質に関わる開花中の気温はやや低かったものの、降雨が少なかったため結実は良好。高温少雨乾燥傾向は収穫期まで続き、病害虫の発生も少なくて済みました。収穫期の降雨が少ないこともあり、例年懸念される「果実の裂果」がほとんど認められず、病果および腐敗果率が極めて低い良質のブドウが得られました。
基本情報
【産地】
秋田県横手市大森町
【使用品種】
リースリング 100%
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月中旬
【発酵】
ステンレスタンク主体
【育成】
ステンレスタンクにて約3カ月
【生産本数】
約2,300本
コメンテーター プロフィール
ワインメーカー 小林 弘憲
研究者として多角的な方面からワイン造りを学んできたワインメーカー。ブドウ栽培から醸造・育成にいたる工程の全てにおいて、ワインの品種向上を追求する真摯な姿勢は、『シャトー・メルシャン』のワイン造りに息づいている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2011

果実味あふれるさわやかなリースリング

テイスティングガイド
白(やや辛口)
MARIAGE
生ガキのレモン添え、魚介類のマリネなどのさわやかなタイプの料理や、サラダ・ニソワーズやバーニャカウダのような野菜料理、白身魚のソテーなどをおともに飲みたい1本です。
概要
内陸性気候の秋田県横手市大森地区は、標高約120mの丘陵地。農造物の育成に適した盆地の、日当たりのよい緩やかな傾斜地に畑が点在しています。水はけのよい埴壌土からは酸味のしっかりしたブドウが収穫されます。メルシャンは1982年からリースリングの契約栽培を開始。冷涼な気候のもとよいワインを造るべく、栽培農家とともに日々尽力しています。状態がよくポテンシャルのあるブドウを選び、その中でも選抜されたキュヴェが『シャトー・メルシャン 大森リースリング』になります。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色は光沢のあるレモンイエロー。白い花、青リンゴなどのさわやかな香りの中にペトロール(熟成した香り)も感じられます。はつらつとしたさわやかな酸味とミネラル感が口中に広がるフレッシュなワインです。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

昭和48年以来の豪雪となり、高さ2mに設置されたブドウ棚は雪ですっぽり埋もれてしまいました。栽培家は樹体損傷、棚資材の倒壊を守るため連日雪を掘り起こす作業に追われる冬でした。樹体が雪に埋もれた期間は例年より1カ月ほど長く、春先の気温が平年を下回ったためブドウの萌芽は昨年より4~5日遅れ(ブドウの萌芽が遅れると揃いが悪く、花穂が付かない傾向がある)。5月以降、気温の変動が小さく暖かい日が続いたため、満開期で3日程度の遅れまで回復しました。 降水量は4月5月がほぼ平年並み、6月7月はやや少なかったものの中旬の蒸し暑さにより若干のベト病が発生。8月中旬にかけては降水量が平年を下回り、晴天続きとなりました。農薬の適期散布により病気発生を最小限に食い止め、ブドウは成熟期へ。花穂(果房)が付かない新梢があり、房数が少ないことで樹体の負担は軽減され、例年になく糖度が高いブドウが得られました。しかし、収穫期の秋雨により病気が伝染したため、収穫時期には病果を取り除き、健全果を箱に入れる作業に手間がかかりました。
基本情報
【産地】
秋田県横手市大森地区
【使用品種】
リースリング 100%
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月中旬
【発酵】
ステンレスタンク主体
【育成】
ステンレスタンクにて約3カ月
【生産本数】
約1,000本
コメンテーター プロフィール
ワインメーカー 小林 弘憲
研究者として多角的な方面からワイン造りを学んできたワインメーカー。ブドウ栽培から醸造・育成にいたる工程の全てにおいて、ワインの品種向上を追求する真摯な姿勢は、『シャトー・メルシャン』のワイン造りに息づいている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2010

果実味あふれるさわやかなリースリング

テイスティングガイド
白(やや辛口)
MARIAGE
魚介類のマリネ、生野菜サラダなど、素材を生かした料理と相性がぴったりのワインです。
概要
内陸性気候の秋田県横手市大森地区は、標高約120mの丘陵地。農造物の育成に適した盆地の、日当たりのよい緩やかな傾斜地に畑が点在しています。水はけのよい埴壌土からは酸味のしっかりしたブドウが収穫されます。メルシャンは1982年からリースリングの契約栽培を開始。冷涼な気候のもとよいワインを造るべく、栽培農家とともに日々尽力しています。状態がよくポテンシャルのあるブドウを選び、その中でも選抜されたキュヴェが『シャトー・メルシャン 大森リースリング』になります。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 松山 周平

色調は輝きのある黄色。白い花、ライムのような柑橘を思わせる香りが感じられます。口中では、優しくはつらつとした酸味が心地よく、シャープで繊細な味わいを織り成します。今後の瓶熟成により味わいに複雑さが増し、深化していくことが楽しみな1本です。(2012年2月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

平年を上回る気温で、冬から初春は暖かでした。4月には北極圏の寒気が上空に流れこんだため寒い日が続き、サクラの開花は平年より5日、昨年より10日遅れました。低温は5月も続き、ブドウの萌芽は平年に比べ4日、展葉は7日の遅れ。6月からは気温が高い日が続き、開花から着色完了までは平年に比べて3日の遅れが発生しました。この間、梅雨期の大雨や猛暑により収穫が大幅に落ち込むことが懸念されましたが、農薬をタイミングよく散布することで病気発生を最小限に食い止めブドウは成熟期を迎えました。しかし、収穫期は連日の雨に見舞われたため、収穫時により厳しい選果作業を行わなければなりませんでした。
基本情報
【産地】
秋田県横手市大森地区
【使用品種】
リースリング 100%
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
手摘み/9月中旬
【発酵】
ステンレスタンク発酵 18~20度
約20日間
【育成】
ステンレスタンク育成 約6カ月間
【生産本数】
約1,800本
コメンテーター プロフィール
ワインメーカー 松山 周平
栽培・醸造のどちらにも精通し、論理的思考と情緒的観点の両面からワイン造りをとらえることができるワインメーカー。そのテイスティング能力の高さは『シャトー・メルシャン』内でも高い評価を得ている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2009

果実味あふれるさわやかなリースリング

テイスティングガイド
白(やや辛口)
MARIAGE
グリーンサラダ、白身魚のお刺身はもちろんのこと、豚肉のしゃぶしゃぶなどと相性も抜群です。
概要
内陸性気候の秋田県横手市大森地区は、標高約120mの丘陵地。農造物の育成に適した盆地の、日当たりのよい緩やかな傾斜地に畑が点在しています。水はけのよい埴壌土からは酸味のしっかりしたブドウが収穫されます。メルシャンは1982年からリースリングの契約栽培を開始。冷涼な気候のもとよいワインを造るべく、栽培農家とともに日々尽力しています。状態がよくポテンシャルのあるブドウを選び、その中でも選抜されたキュヴェが『シャトー・メルシャン 大森リースリング』になります。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色調は淡い黄色。白い花やレモンのような柑橘系の香りとともに、熟成したペトロール(石油香)がほのかに感じられます。口に含むと、リンゴ酸由来のはじけるような酸味とボリューム感のある果実味がみずみずしく立体的に口中を支配する豊かな味わいです。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

屋根の雪おろしをしない冬は今年がはじめてです。気温が高い状態は6月まで続き、降雨が少なく天気は安定して経過しました。ブドウの開花は例年に比べ4~5日早く、結実までの期間も短く順調に生育。7月以降は曇天の日が多く、梅雨明け宣言がないままの日照不足の夏となりました。着色期を迎えたブドウは降雨による病気の発生が見られましたが、例年になく低温で推移し日中も湿度が低い状態が続いたため、伝染は最小限に抑えられました。9月は例年悩まされる秋雨がなく、穏やかな日差しのもと収穫が行われました。
基本情報
【産地】
秋田県横手市大森地区
【使用品種】
リースリング 100%
【容量】
750ml
【収穫】
9月中旬~下旬
【醸造】
ステンレスタンク発酵 18-20度 約3週間
【育成】
ステンレスタンク約6カ月間
【生産本数】
1478本
コメンテーター プロフィール
ワインメーカー 小林 弘憲
研究者として多角的な方面からワイン造りを学んできたワインメーカー。ブドウ栽培から醸造・育成にいたる工程の全てにおいて、ワインの品種向上を追求する真摯な姿勢は、『シャトー・メルシャン』のワイン造りに息づいている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

2008

なめらかで豊かな味わいのリースリング

テイスティングガイド
白(さわやかな甘口)
MARIAGE
生ガキのレモン添え、魚介類のマリネなどのさわやかなタイプの料理や、サラダ・ニソワーズやバーニャカウダのような野菜料理、軽めの白身魚のソテーなどと合わせたい1本です。
概要
内陸性気候の秋田県横手市大森地区は、標高約120mの丘陵地。農造物の育成に適した盆地の、日当たりのよい緩やかな傾斜地に畑が点在しています。水はけのよい埴壌土からは酸味のしっかりしたブドウが収穫されます。メルシャンは1982年からリースリングの契約栽培を開始。冷涼な気候のもとよいワインを造るべく、栽培農家とともに日々尽力しています。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

色は光沢のあるレモンイエロー。リンゴ、白桃などの熟した果実に柑橘類の皮のような香りが加わります。味わいは全体的にまろやかで、酸もソフト。なめらかで厚みがあり、香り、味わいともに温かい地方のリースリングを思い起こさせるワインです。(2010年8月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

屋根の雪おろしをしない冬は今年がはじめてです。気温が高い状態は6月まで続き、降雨が少なく天気は安定して経過しました。ブドウの開花は例年に比べ4~5日早く、結実までの期間も短く順調に生育。7月以降は曇天の日が多く、梅雨明け宣言がないままの日照不足の夏となりました。着色期を迎えたブドウは降雨による病気の発生が見られましたが、例年になく低温で推移し日中も湿度が低い状態が続いたため、伝染は最小限に抑えられました。9月は例年悩まされる秋雨がなく、穏やかな日差しのもと収穫が行われました。
基本情報
【産地】
秋田県横手市大森地区
【使用品種】
リースリング 100%
【容量】
750ml
【アルコール度数】
12%
【収穫】
手摘み
【醸造】
ステンレスタンクにて約20日間発酵
【育成】
18~20度でステンレスタンクにて約6カ月間育成
【生産本数】
約1,000本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
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ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

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