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日本の地ワインシリーズ

日本の地ワイン 国中甲州Japanese Local Wine Kuninaka Koshu

山梨県国中地域で収穫された甲州を、飲みやすい「やや甘口」に仕上げました

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
天ぷら、煮物など、さまざまな料理に加え、デザートなどとの相性も良いワインです。
概要
ブドウ栽培で、県内において歴史のある山梨県国中地域は標高450~500mの南アルプスを望む丘陵地です。昼夜の温度差が大きく、降水量が少ない土地で、粘土と通常の土質が混じった土壌はブドウ栽培に適しています。その国中地域の甲州ブドウ主体の、フレッシュでフルーティーなやや甘口の白ワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色合いは輝きのあるレモンイエロー。バナナ、メロンを連想させる香りとレモンやライムのような柑橘系のアロマを感じます。フレッシュな酸と優しい甘みがバランスよく口中に広がります。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

【2014年について】
山梨県における2014年は、ここ数年のヴィンテージとは異なり、非常に冷涼な年となりました。ブドウ生育期間中の日照時間は短く、また降雨も多い年でしたが、香りや酸を中心とした白品種には適した年でした。甲州が持つ柑橘系のアロマとさわやかな酸に焦点を当て、個々の産地が持つ特有の個性を素直に引き出すことをテーマに、産地ごとに細やかなサンプリングを繰り返し、収穫は「適熟」の概念から畑ごとに収穫のタイミングを見極めながら行いました。
基本情報
【産地】
山梨県国中地域
【使用品種】
甲州
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月中旬~下旬収穫
【発酵】
ステンレスタンクにて発酵
【育成】
オーク樽およびステンレスタンクにて育成
【生産本数】
オーク樽およびステンレスタンクにて育成

JAPANESE LOCAL SERIES LINEUP