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プライベート・リザーブシリーズ

日本のあわ メトード・トラディショネルJapanese Sparkling Wine "AWA" Méthode Traditionnelle

2013

瓶内で二次発酵を行った、本格的なスパークリングワイン

テイスティングガイド
(白)辛口
MARIAGE
タラのグラタン、サワラの西京焼、白イカのソテー、魚介類のパエリヤなど、香ばしさを伴う海産物と合わせたい1本です。
概要
このワインは、2013年に収穫したシャルドネ(長野県産・福島県産)と甲州(山梨県産)を使用したスパークリングワインです。スティルワインをブレンドして酵母と糖を加え、瓶内で二次発酵を行う本格的な「トラディショナル方式」で仕込みました。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 高瀬 秀樹

色合いは輝きのあるイエロー。ナッツ、バターといったような育成に由来する香りとともに瓶内二次発酵に由来するきめ細かく、クリーミーなあわが口中全体に広がります。約3年間の瓶内シュール・リーによる、焼いたパンやブリオッシュ、イーストのような味わいも特徴的です。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

【2013年について】
<長野県>寒い春で萌芽から展葉までの生育は遅れましたが、5月になると晴れ間が多くなり順調に生育しました。寒暖の差が大きく、生育中の少雨、乾燥とブドウにとって好条件が重なり、良質なミレジムとなりました。
<福島県>冷涼な春でしたが、その後は気温が高く乾燥した日が続きました。7月以降は降雨が多かったものの、直接雨が当たらない「雨よけ」の強みを活かし、また8月からの好天が後押しとなり、糖度・酸度のバランスの取れたブドウが9月中旬より収穫されました。
<山梨県>昨年より5日早く開花しました。7月8日から最高気温が5日連続で38度以上となりましたがその後8月上旬までは平年並みの暑さとなりました。再び猛暑となり残暑も厳しくなりましたが、温帯低気圧によりそれまで降雨のなかった地域も「恵みの雨」となり、健全なブドウが収穫されました。
基本情報
【産地】
シャルドネ(長野県、福島県新鶴地区)甲州(山梨県)
【使用品種】
シャルドネ52%,甲州48%
【栽培方法】
垣根式および棚式栽培
【収穫】 
9月中旬~下旬収穫
【ティラージュ】
2014年2月
【デゴルジュマン】
2017年1月
【生産本数】
約 1,400本

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