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プライベート・リザーブシリーズ

シャトー・メルシャン 北信シャルドネ オー・ド・ヴィ・ド・マールChateau Mercian Hokushin Chardonnay Eau de Vie de Marc

2005

長野のシャルドネを使った蒸留酒タイプのワイン

テイスティングガイド
ブランデー(辛口)
MARIAGE
ピスタチオなどのナッツ、リンゴやパイナップルなどのドライフルーツ、セミドライ・アップルのホワイトチョコレートがけなどをつまみながらオンザロックか冷凍室で冷やして飲みたいワイン。洋ナシのシャーベットにこのマールを振りかけて食べるのも一興。
概要
『シャトー・メルシャン 北信シャルドネ オー・ド・ヴィ・ド・マール』は、ワインの蒸留酒(粕取りブランデー)です。長野県北部の北信地区産のシャルドネをメルシャン勝沼ワイナリー(現『シャトー・メルシャン』)にて破砕・圧搾後、残った皮と種を発酵・粗留(1回目の蒸留)し、その後軽井沢蒸留所にて精留(1回目の蒸留)してつくられます。
※2005年ヴィンテージ以降、製造を終了しております。
テイスティングコメント
コメンテーター:名越 康子(なごし やすこ)

緑色のメロンや、かための洋ナシのような果物の香りが立ち上る、フレッシュ感あふれるピュアな印象の香り。口の中では、相当冷えた状態では甘みに似たトロリとした触感が楽しめるますが、若干アルコールの刺激の強さが後味に残ります。オンザロックか冷凍室で冷やして飲みたいワインです。(2006年6月)
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

春先は少雨で日照量も多く、6月の開花期は良好な気候で平年並み。春先の萌芽期までは10日ほどの遅れがありましたが、7月までには5日ほどの遅れにまで回復しました。栽培管理も十分で、8月まで健全を維持。9月に入ってからはブドウの成熟も順調に推移し、高めの気温にもかかわらず深刻な病害も出ず、10月上旬から左岸のブドウの収穫がはじまりました。昨年のような台風の被害はなく、よく熟した質の良いブドウが収穫されました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区
【使用品種】
シャルドネ 100%
【容量】
375ml
【アルコール度数】
50%
【収穫】
手摘み
【醸造】
2005年10月6日~14日にかけて発酵
【生産本数】
1,524本
コメンテーター プロフィール
名越 康子(なごし やすこ)
鳥取県出身。ワイン輸入会社勤務を経て、ワイン・ジャーナリストとして独立。ワイン専門誌、ライフスタイル誌などで執筆活動を続ける。2005年、同業かつパートナーでもある柳忠之氏とともに、『シャンパーニュ騎士団』より「シュヴァリエ」を叙任。夫婦同時叙任は世界初。
[Webサイトはこちら]
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

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