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テロワールシリーズ

シャトー・メルシャン 双葉甲州Chateau Mercian Futaba Koshu

2017

特徴的な和柑橘を思わせる香りと
程よい酸味のワインです。

テイスティングガイド
白(辛口)
MARIAGE
甘海老のかき揚げ、白身魚のカルパッチョ、夏野菜のバーニャカウダと合わせたい一本です。
概要
特徴的な和柑橘を思わせる香りと程よい酸味のワインです。甲斐市双葉地区は、山梨県中西部に位置し、甲府盆地を望む展望が開けた傾斜地に位置します。このワインは双葉地区の中でも特徴的なブドウが収穫される区画を選抜して造られています。
テイスティングコメント
コメンテーター:チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘

色合いは輝きのあるレモンイエロー。ヴァニラ、アーモンドなどの控えめな樽由来の香りと、ライム、カボス、スダチなどのさわやかな柑橘の香りがバランスよく調和します。口中、フレッシュな酸味と充実したミネラルを感じた後、豊かな果実味と骨格のある複雑な味わいが広がります。(2018年3月)
ヴィンテージ情報
冬期の積雪はほとんどなかったものの、4月中旬まで低温で推移したため、萌芽はやや遅く、開花は昨年より1週間程度遅れました。7月まで少雨で日中は高温、朝晩は冷涼となり、昼夜の寒暖差が大きく、病気の発生はなく順調に生育しました。梅雨明け後の8月から降雨が続きましたが、9月には好天に恵まれ、近年の果汁分析結果と比べて、甲州は糖度、酸度共に高い良質のブドウが収穫できました。
基本情報
【産地】
山梨県甲斐市双葉地区
【使用品種】
甲州
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月中旬収穫
【発酵】
オーク樽およびステンレスタンクにて18~21度で約14日間発酵
【育成】
オーク樽にて約6カ月間育成
【生産本数】
約1,500本

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