商品ラインアップ

  • アイコンシリーズ
  • テロワールシリーズ
  • クオリティシリーズ
  • その他

テロワールシリーズ

シャトー・メルシャン 椀子ロゼChateau Mercian Mariko Rose

2017

「椀子(マリコ)ヴィンヤード」で育まれた
黒ブドウから生まれたロゼワイン

テイスティングガイド
ロゼ(辛口)
MARIAGE
酢豚、鶏もも肉の油淋鶏、回鍋肉などの中華料理、みりんと醤油ベースの和食などさまざまな料理と合わせやすいワインです。
概要
華やかな香り、心地よい酸味と豊かな果実味のバランスが良い、やや辛口のロゼワインです。このワインは長野県上田市丸子地区の陣場台地にある自社管理畑「椀子(マリコ)ヴィンヤード」で収穫されたシラー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンなどを使用しています。
テイスティングコメント
コメンテーター:チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘

色合いは鮮やかな赤。ラズベリーやサクランボのような赤い果実や、ボタンやツバキを思わせる花の香りのほか、ハーブやスパイスの香りが複雑に感じられます。フレッシュで程よい酸味を感じた後、果実感と程よいタンニンがバランスよく調和しています。厚みのあるやや辛口のロゼワインです。(2018年3月)
ヴィンテージ情報
【2017年について】
ブドウの生育期間は雨が少なく、日中暑く、夜寒いという好条件が続いた結果、ブドウの成熟が良好に進みました。粒が小さく、自然と収量制限がかかり、病果は例年と比べかなり少なく、とても凝縮したブドウを収穫することが出来ました。
基本情報
【産地】
長野県上田市 椀子ヴィンヤード
【使用品種】
シラー70%、カベルネ・フラン25%、
カベルネ・ソーヴィニヨン5%
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
9月上旬~10月下旬収穫
【発酵】
ステンレスタンクにて18~20度で約21日間発酵
【育成】
ステンレスタンクにて約8カ月間育成
【生産本数】
約 1,000本

シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード ロゼChateau Mercian Mariko Vineyard Rose

2016

「椀子(マリコ)ヴィンヤード」で育まれた
黒ブドウから生まれたロゼワイン

テイスティングガイド
ロゼ(辛口)
MARIAGE
酢豚や回鍋肉、エビチリなどの中華に加え、醤油・みりんベースの日常の家庭料理などさまざまな料理と合わせやすいワインです。
概要
メルシャンは日本最高品質のワイン造りを目指すべく長野県上田市丸子地区の陣場台地にて2003年より自社管理畑「椀子ヴィンヤード」を展開しました。着実に土地の個性がワインに現れてきています。このワインは「椀子ヴィンヤード」で育まれたシラー、メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンなどを使用しています。華やかな香り、心地よい酸味と豊かな果実味のバランスが良い、本格的な辛口のロゼワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色合いは鮮やかな赤。ラズベリー、クランベリーのような赤い果実の香りの中に、ハーブやスパイスの香りも感じ取れます。口中、立体的なタンニンがバランスよく捉えられます。さわやかな酸味と深みのある渋みがバランスよく融合した本格辛口のロゼワインです。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

【2016年について】
春の平均気温がかなり高かった為、昨年より3日ほど早く萌芽し、その後も天候は安定し雨も少なく初期生育は順調に推移しました。梅雨の時期は雨が少なく天候にも恵まれ、ヴェレゾン(色づき)は昨年よりやや早く順調に進行しました。このまま良い状態で推移することを期待していましたが、9月中旬の台風の影響により天候が悪化し、収穫時期に晴れない日が続きました。雨も過去に例を見ない量が降りましたが、健全果の確保に努めました。
基本情報
【産地】
長野県上田市 椀子ヴィンヤード
【使用品種】
シラー、メルロー、カベルネ・フラン、カベルネソーヴィニヨン他
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
9月下旬~10月中旬収穫
【発酵】
ステンレスタンクにて18~20度で約14日間発酵
【育成】
ステンレスタンクにて 約5カ月間育成
【生産本数】
約 4,700本

TERROIR SERIES LINEUP