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テロワールシリーズ

シャトー・メルシャン 
山梨マスカット・ベーリーAChateau Mercian Yamanashi Muscat Bailey A

2016

山梨県のマスカット・ベーリーAを、
樽のニュアンスと果実の味わいの
バランスが良いワインに仕上げました。

テイスティングガイド
赤(ミディアムボディ)
MARIAGE
みりんなどの甘い調味料を用いる肉じゃが、 チキンの照り焼きや酢豚などとも合わせて味わいたいワインです。
概要
昭和の初期、交配により生まれた日本固有のブドウ品種『マスカット・ベーリーA』は、山梨県で多く栽培される赤ワイン用ブドウです。生食用と醸造用のどちらにも使われる品種であるため醸造用専用品種よりも劣るという認識を持たれていた時代を過ごしてきましたが、90年代後半より行った栽培方法の見直しなどにより、熟度の高いマスカット・ベーリーAの育成に注力をしてきました。
そのマスカット・ベーリーAを使用し、程よい樽のニュアンスと甘美な果実の味わいがとてもバランスの良いワインです。
ティスティングコメント
色合いは鮮やかなルビー。サクランボ、ラズベリーのような赤い果実の香りのほか、キャンディのような甘い香りと樽育成由来のヴァニラの香りが全体を優しく包みます。程よい酸と柔らかいタンニンがバランスよく調和します。(2018年3月)
ヴィンテージ情報
冬期の積雪はほとんどなかったものの、4月中旬まで低温で推移したため、萌芽はやや遅く、開花は昨年より1週間程度遅れました。7月まで少雨で日中は高温、朝晩は冷涼となり、昼夜の寒暖差が大きく、病気の発生はなく順調に生育しました。梅雨明け後の8月から降雨が続きましたが、9月には好天に恵まれ、近年の果汁分析結果と比べて糖度の高いブドウが収穫されました。
基本情報
【産地】
山梨県
【使用品種】
マスカット・ベーリーA
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月下旬~10月下旬
【発酵】
ステンレスタンクにて25~30度で約14日間発酵
【育成】
オーク樽およびステンレスタンクにて約12カ月間育成
【生産本数】
約16,000本

2015

山梨県のマスカット・ベーリーAを、
樽のニュアンスと果実の味わいの
バランスが良いワインに仕上げました。

テイスティングガイド
赤(ミディアムボディ)
MARIAGE
肉じゃがや煮物などに加えて、チキンの照り焼きや酢豚などとも合わせて味わいたいワインです。
概要
昭和の初期、交配により生まれた日本固有のブドウ品種『マスカット・ベーリーA』は、山梨県で多く栽培される赤ワイン用ブドウです。生食用と醸造用のどちらにも使われる品種であるため醸造用専用品種よりも劣るという認識を持たれていた時代を過ごしてきましたが、90年代後半より行った栽培方法の見直しなどにより、熟度の高いマスカット・ベーリーAの育成に注力をしてきました。
そのマスカット・ベーリーAを使用し、程よい樽のニュアンスと甘美な果実の味わいがとてもバランスの良いワインです。
ティスティングコメント
鮮やかな赤紫色。ストロベリー、ラズベリー、クランベリーのような赤い果実に加え、綿菓子、キャンディのような甘い香りがトップに立ち上ります。樽育成由来のヴァニラ、アーモンドのニュアンスも見え隠れし、口中、適度な酸味と穏やかなタンニンを感じ、ミルキーな甘い味わいとのバランスが非常に心地よいワインです。
ヴィンテージ情報
前年のような大雪はなく、ほぼ平年並みの寒さの冬となりました。
4月下旬~5月上旬にかけて天候が安定し気温も上がり、開花は例年より5日ほど早まり、その後も生育ステージは例年より10日前後早い状態で進みました。
6月下旬から7月上旬まで梅雨らしい雨が続いた後、8月上旬は高温となり猛暑日が続きましたが、下旬からは気温が下がり、良質なブドウが収穫できました。
基本情報
【産地】
山梨県
【使用品種】
マスカット・ベーリーA
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月
【発酵】
ステンレスタンク発酵
【育成】
オーク樽育成、およびステンレスタンク育成
【容量】
750ml
【生産本数】
約30,000本

2014

山梨県のマスカット・ベーリーAを、
樽のニュアンスと果実の味わいの
バランスが良いワインに仕上げました。

テイスティングガイド
赤(ミディアムボディ)
MARIAGE
肉じゃがや煮物などに加えて、チキンの照り焼きや酢豚などとも合わせて味わいたいワインです。
概要
昭和の初期、交配により生まれた日本固有のブドウ品種 『マスカット・ベーリーA』は、山梨県で多く栽培される赤ワイン用ブドウです。生食用と醸造用のどちらにも使われる品種であるため醸造用専用品種よりも劣るという認識を持たれていた時代を過ごしてきましたが、90年代後半より行った栽培方法の見直しなどにより、熟度の高いマスカット・ベーリーAの育成に注力をしてきました。
その山梨県産のマスカット・ベーリーAを使用し、程よい樽のニュアンスと甘美な果実の味わいがとてもバランスの良いワインです。
ティスティングコメント
やや深みのある赤紫色。ストロベリー、ラズベリーのような赤い果実、綿菓子、キャンディのような甘い香りに加え、樽育成由来のヴァニラ、アーモンドのニュアンスも見え隠れします。口中、適度な酸味と穏やかなタンニンを感じ、ミルキーな甘い味わいとのバランスが非常に心地よいワインです。
ヴィンテージ情報
2月に記録的な大雪に見舞われ寒い冬でした。彼岸すぎからは温暖気候となりましたが、冬から初春までの厳しい寒さの影響で、萌芽は平年に比べ5~7日遅れました。梅雨明け後は真夏日以上の猛烈な暑さが続き、ヴェレゾン(色づき)は昨年に比べて2日早く確認され、近年にない生育の早さとなりましたが、8月の日照時間は10年間で最も短かったため、ヴェレゾン(色づき)は長期にわたり、糖度は昨年同時期に比べて2度低い状態でした。9月になっても曇りの日が続きましたが、朝晩の冷え込みとともにブドウの着色は進みました。糖度の上昇は緩やかで、酸度が高かったため、昨年より1週間遅らせて収穫しました。 
基本情報
【産地】
山梨県
【使用品種】
マスカット・ベーリーA
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月
【発酵】
ステンレスタンク発酵
【育成】
オーク樽育成、およびステンレスタンク育成
【容量】
750ml
【生産本数】
約23,000本

2013

程よい樽のニュアンスと甘美な果実の味わい

テイスティングガイド
赤(ミディアムボディ)
MARIAGE
肉じゃがや煮物などに加えて、チキンの照り焼きや酢豚などとも合わせて味わいたいワインです。
概要
昭和の初期、交配により生まれた日本固有のブドウ品種『マスカット・ベーリーA』は、山梨県で多く栽培される赤ワイン用ブドウです。生食用と醸造用のどちらにも使われる品種であるため醸造用専用品種よりも劣るという認識をもたれていた時代を過ごしてきましたが、90年代後半より、栽培方法を見直すなどにより熟度の高いマスカット・ベーリーAの育成に注力をしてきました。
その山梨県産のマスカット・ベーリーAを使用し、程よい樽のニュアンスと甘美な果実の味わいがとてもバランスの良いワインです。
基本情報
【産地】
山梨県
【使用品種】
マスカット・ベーリーA
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月
【発酵】
ステンレスタンク発酵
【育成】
オーク樽育成、ステンレスタンク育成

2012

程よい樽のニュアンスと甘美な果実の味わい

テイスティングガイド
赤(ミディアムボディ)
MARIAGE
肉じゃがや煮物などに加えて、チキンの照り焼きや酢豚などとも合わせて味わいたいワインです。
概要
昭和の初期、交配により生まれた日本固有のブドウ品種「マスカット・ベーリーA」は、山梨県で多く栽培される赤ワイン用ブドウです。山梨県産のマスカット・ベーリーAを使用した程よい樽のニュアンスと甘美な果実の味わいがとてもバランスの良いワインです。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色調はやや深みのある赤紫色。ストロベリーのような赤い果実に加えて、樽育成由来のアーモンドやスパイス、ブラックベリーなどの黒い果実も見え隠れします。口に含むと適度に酸味と渋みを感じ、しっかりとした味わいのワインです。
ヴィンテージ情報
コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

冬型の気圧配置が続き、寒さ厳しく春の訪れは遅い年でした。4月までは低温で推移したため、ブドウの萌芽は大幅に遅れました。ゴールデンウィーク以降は穏やかな天気が続き、ブドウの生育遅れは挽回され、開花は平年並みとなりました。梅雨入り後、連日の降雨や猛烈な暑さはなく、開花期は天候に恵まれたため結実は良好。梅雨明け後は、猛烈な暑さが例年にないほど続き、少雨乾燥状態となりました。結実期以降は、ブドウ生育期間を通じ晴天が続き病果も少なく、温度の日較差による着色が促進され、質の良いブドウの収穫ができました。
基本情報
【産地】
山梨県
【使用品種】
マスカット・ベーリーA
【容量】
750ml
【栽培方法】
棚式栽培
【収穫】
9月
【発酵】
ステンレスタンク発酵
【育成】
オーク樽育成、ステンレスタンク育成

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