ディストリクト シリーズ

シャトー・メルシャン 長野シャルドネ アンウッデッド 2015年Chateau Mercian Nagano Chardonnay Unwooded

シャルドネChardonnay

樽を使わずに造った優しい味わい

テイスティングガイド

白(辛口)

Mariage

白身魚のムニエルや焼き魚、天婦羅などの料理と相性は抜群です。

概要

このワインは長野県北信地区のシャルドネを、樽を使用せず『アンウッデッド』に仕上げています。白桃を思わせるすがすがしい香り、柔らかな口当たりと優しい味わいが楽しめるワインです。

テイスティングコメント

輝きのあるレモンイエロー。マンゴー、パイナップル、パッションフルーツなどトロピカルな果実の香りをトップに感じた後、ハチミツ、アンズなどを連想させる甘い香りをアフターにとらえる。ふくよかな果実味に加え、適度な酸味、ミネラル感がバランスよく口中に広がる。(2016年5月)

基本情報

  • 【産地】 長野県北信地区
  • 【使用品種】 シャルドネ 100%
  • 【栽培方法】 垣根式栽培
  • 【収穫】 9月中旬~10月上旬
  • 【発酵】 ステンレスタンク発酵 18~22度 約20日間
  • 【育成】 ステンレスタンク育成 約5カ月
  • 【生産本数】 約7,000本

シャトー・メルシャン 長野シャルドネ アンウッデッド 2014年Chateau Mercian Nagano Chardonnay Unwooded

シャルドネChardonnay

樽を使わずに造った優しい味わい

テイスティングガイド

白(辛口)

Mariage

白身魚のムニエルや焼き魚、天婦羅などの料理と相性は抜群です。

概要

このワインは長野県北信地区のシャルドネを、樽を使用せず『アンウッデッド』に仕上げています。白桃を思わせるすがすがしい香り、柔らかな口当たりと優しい味わいが楽しめるワインです。

基本情報

  • 【産地】 長野県北信地区
  • 【使用品種】 シャルドネ 100%
  • 【栽培方法】 垣根式栽培
  • 【収穫】 9月中旬~10月上旬
  • 【発酵】 ステンレスタンク発酵 18~22度 約20日間
  • 【育成】 ステンレスタンク育成 約5カ月
  • 【生産本数】 約5,000本

シャトー・メルシャン 長野シャルドネ アンウッデッド 2013年Chateau Mercian Nagano Chardonnay Unwooded

シャルドネChardonnay

樽を使わずに造った優しい味わい

テイスティングガイド

白(辛口)

Mariage

白身魚のムニエルや焼き魚、天婦羅などの料理と相性は抜群です。

概要

長野県北信地区のシャルドネを、樽を使用せず「アンウッデッド」に仕上げました。白桃を思わせるすがすがしい香り、柔らかな口当たりと優しい味わいが楽しめるワインです。

テイスティングコメント

コメンテーター:ワインメーカー 小林 弘憲

色調は輝きのあるレモンイエロー。マンゴー、パイナップル、パッションフルーツなどトロピカルで華やかな果実の香りがトップに感じられ、ハチミツ、アンズのような香りも連想させます。穏やかな酸味とふくよかな果実味がバランス良く口中に広がる味わいのワインです。(2014年4月)

ヴィンテージ情報

コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

(北信・左岸)4月20日、21日に観測史上最も遅い降雪を記録した寒い春でした。花が雪害にあい、生育の早い果樹は全滅。シャルドネは展葉2枚くらいでしたが、被害はありませんでした。両品種とも萌芽から展葉までの生育は遅れを生じていましたが、5月になると晴れ間が多く順調に生育しはじめました(全く雨が降らなかった)。例年より10日、昨年より11日早く5月29日に梅雨入りしたものの降雨はなく、1週間に1回夕立がパラパラと降る程度。6月6日に激しい降雹があったものの、少雨のため病害虫は皆無でした。その後は2週間に1回一瞬の豪雨が降りましたが、ブドウにとっては適度な灌水となりました。7月6日の梅雨明け宣言後に雨が多くなりましたが3日降り続くことはなく、地表面を激しく流れるだけで土中には沁み込みませんでした。例年になく実止まりが少なく、バラ房(粗着)に。これは、昨年の好天による豊作(収量過多)、春先までの低温、水不足、満開時の雨などさまざまな要因が重なったせいだと考えられます。着色完了後、果房を確認すると例年に比べ小さく果梗が見えるほどのバラ房でした。房重も例年の約半分ほどでしたが、猛暑による日焼け果の発生などはなく順調に生長。寒暖の差が大きくブドウにとって好条件となり、例年より5日早い、腐敗果がない、快適な収穫となりました。総合的な結果は、「適正な収穫量をクリアすることにより得られる品質」を「気候的、人為的ともに実践できた良質なミレジム」でした。(北信・右岸)冬季は例年並みからやや暖かい気候でした。4月は例年より寒気が流れ込み寒かったものの昨年並みに萌芽がはじまりました。5月から暑くなり例年より早い梅雨入りとなりましたが、空梅雨傾向でした。早く梅雨が明けるという発表でしたが、後半は雨天が多く実際は例年並みの梅雨明けのよう。夏期はかなり暑く酸抜けが心配されましたが、8月20日から夕立が一日おきにあり、28日辺りから秋雨前線が北信上空に停滞し9月10日までほぼ毎日雨が降りました。その後天候は回復したものの、今年は成熟期の雨が例年より多い年でした。

基本情報

  • 【産地】 長野県北信地区
  • 【使用品種】 シャルドネ 100%
  • 【容量】 750ml
  • 【栽培方法】 垣根式栽培
  • 【収穫】 9月中旬~10月上旬
  • 【発酵】 ステンレスタンク発酵 18~22度 約20日間
  • 【育成】 ステンレスタンク育成 約5カ月
  • 【生産本数】 約4,200本

コメンテーター プロフィール

ワインメーカー 小林 弘憲
研究者として多角的な方面からワイン造りを学んできたワインメーカー。ブドウ栽培から醸造・育成にいたる工程の全てにおいて、ワインの品種向上を追及する真摯な姿勢は、『シャトー・メルシャン』のワイン造りに息づいている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う、『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを作っていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

シャトー・メルシャン 長野シャルドネ アンウッデッド 2012年Chateau Mercian Nagano Chardonnay Unwooded

シャルドネChardonnay

樽を使わずに造った柔らかなワイン

テイスティングガイド

白(辛口)

Mariage

白身魚のムニエルや焼き魚、天婦羅などの料理と相性がよい1本です。

概要

長野県北信地区のシャルドネを、樽を使用せず「アンウッデッド」に仕上げました。白桃を思わせるすがすがしい香り、柔らかな口当たりと優しい味わいが楽しめるワインです。

テイスティングコメント

コメンテーター:ワインメーカー 松山 周平

輝きのあるレモンイエロー色のワイン。マンゴーやパイナップルなどトロピカルな果実の華やかな香りの中に、蜜やアンズのような熟した果実も感じることができます。優しい酸味とふくよかな果実味が絶妙なバランスで、芳醇な味わいが広がります。(2013年6月)

ヴィンテージ情報

コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

3月に入っても冷え込む日が続いたものの、平均気温は平年並に推移。しかし、低気圧や前線の影響で雪や雨が増え、降水量が平年よりも多くなり、日照時間が減り、ブドウの発芽が例年より7日から10日ほど遅れました。気温が上がらない日が続き、発芽してから展葉1枚まで2週間から遅い品種では1カ月を要しました。梅雨に入っても雨がまとまって降った日が少ない空梅雨でしたが、8月には猛暑日が続き、酸の急激な低下が予想されたため、収穫適期を見極めて9月中旬より収穫を開始しました。

基本情報

  • 【産地】 長野県右岸(高山村、須坂市)、
         左岸(長野市)
  • 【使用品種】 シャルドネ 100%
  • 【容量】 750ml
  • 【栽培】 垣根式栽培
  • 【収穫】 9月中旬~10月上旬
  • 【醸造】 18~22度 20日間
  • 【育成】 ステンレスタンク育成 約5カ月
  • 【生産本数】 約4,200本

コメンテーター プロフィール

ワインメーカー 松山 周平
栽培・醸造のどちらにも精通し、論理的思考と情緒的観点の両面からワイン造りをとらえることができるワインメーカー。そのテイスティング能力の高さは『シャトー・メルシャン』内でも高い評価を得ている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う、『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを作っていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。