マリコ・ヴィンヤード シリーズ

シャトー・メルシャン
マリコ・ヴィンヤード オムニス 2013年Chateau Mercian Mariko Vineyard Omnis

ボルドー品種主体Merlot and others

選び抜かれたキュヴェの力強く上品な味わい

テイスティングガイド

赤(フルボディ)

Mariage

バーベキューソースを使った肉料理や、ベリー類を使用したソースを添えてステーキとともにお召し上がりください。

概要

メルシャンは日本最高品質のワイン造りを目指すべく、長野県上田市丸子地区にて2003年より自社管理畑『椀子(マリコ)ヴィンヤード』を展開し、ブドウの栽培を開始してきました。『オムニス』とはラテン語で「全て」を意味し、『椀子(マリコ)ヴィンヤード』のポテンシャルを最大限表現すべく、シャトー・メルシャンのワインメーカーが厳しく選抜したキュヴェのみで造られています。日本ワインならではの調和のとれた上品な味わいと、『椀子(マリコ)ヴィンヤード』産のブドウが持つ力強さを兼ね備えたワインです。

テイスティングコメント

濃いガーネット色。カシス、ブルーベリー、プルーンなどの黒い果皮の果実をとらえた後、スパイス、チョコレート、ヴァニラ、アーモンドの香りが広がる。口中、しっかりとしたタンニンが複雑に幾重にもなって感じられ、フィニッシュまで続く。(2015年6月)

基本情報

  • 【産地】 長野県上田市 椀子(マリコ)ヴィンヤード
  • 【使用品種】 メルロー50%,
         カベルネ・フラン37%,
         カベルネ・ソーヴィニヨン13%
  • 【栽培方法】 垣根式栽培
  • 【収穫】 10月下旬
  • 【発酵】 ステンレスタンク発酵
        25~30度 約14日間
  • 【育成】 オーク樽育成 約18カ月間(新樽使用率83%)
  • 【生産本数】1,500本

シャトー・メルシャン
マリコ・ヴィンヤード オムニス 2012年Chateau Mercian Mariko Vineyard Omnis

ボルドー品種主体Merlot and others

選び抜かれたキュヴェの力強く上品な味わい

テイスティングガイド

赤(フルボディ)

Mariage

バーベキューソースを使った肉料理や、ベリー類を使用したソースを添えてステーキとともにお召し上がりください。

概要

メルシャンは日本最高品質のワイン造りを目指すべく、長野県上田市丸子地区にて2003年より自社管理畑『椀子(マリコ)ヴィンヤード』を展開し、ブドウの栽培を開始してきました。『オムニス』とはラテン語で「全て」を意味し、椀子(マリコ)ヴィンヤードのポテンシャルを最大限表現すべく、シャトー・メルシャンのワインメーカーが厳しく選抜したキュヴェのみで造られています。日本ワインならではの調和の取れた上品な味わいと、椀子(マリコ)ヴィンヤード産のブドウが持つ力強さを兼ね備えたワインです。

基本情報

  • 【産地】 長野県上田市 椀子(マリコ)ヴィンヤード
  • 【使用品種】 メルロー50%,
         カベルネ・フラン25%,
         カベルネ・ソーヴィニヨン21%,
         プティ・ヴェルド 4%
  • 【栽培方法】 垣根式栽培
  • 【収穫】 10月下旬
  • 【発酵】 ステンレスタンク
        25~30度 14日間
  • 【育成】 オーク樽(新樽83%) 約18カ月間
  • 【生産本数】1,500本

シャトー・メルシャン
マリコ・ヴィンヤード オムニス 2011年Chateau Mercian Mariko Vineyard Omnis

カベルネ・ソーヴィニヨン主体Cabernet Sauvignon and others

選び抜かれたキュヴェの力強く上品な味わい

テイスティングガイド

赤(フルボディ)

Mariage

バーベキューソースを使った肉料理や、ベリー類を使用したソースを添えてステーキとともにお召し上がりください。

概要

『シャトー・メルシャン』は日本トップクラスのワイン造りを目指し、2003年より長野県上田市丸子地区の自社管理畑「椀子(マリコ)ヴィンヤード」にてブドウの栽培を開始しました。「オムニス」とはラテン語で「全て」を意味し、「椀子(マリコ)ヴィンヤード」のポテンシャルを最大限表現すべく、シャトー・メルシャンのワインメーカーが厳しく選抜したキュヴェのみでつくられています。日本ワインならではの調和のとれた上品な味わいと、「椀子(マリコ)ヴィンヤード」産のブドウが持つ力強さを兼ね備えたワインです。

テイスティングコメント

コメンテーター:ワインメーカー 生駒 元

色調は濃いガーネット色。果実由来のカシスやプルーンなどのフルーツ、樽育成由来のスパイス、チョコレート、ヴァニラ、アーモンドの香りが複雑に広がります。口の中で、しっかりとしたタンニンが複雑に、幾重にもなって感じられ、フィニッシュまで続く。今後の瓶熟成によるさらなる味わいの進化が期待されます。(2014年7月)

ヴィンテージ情報

コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

暖冬気味でありながら冬型の気圧配置となる日が多く、大雪となる日もありました。4月は上中旬は高気圧に覆われ晴天が続きましたが、下旬は低気圧や前線の影響で安定した天候が続かず気温も上がりませんでした。5月に入り、上旬は気温が上がらず平年と比べ10日ほど遅れての発芽となりました。下旬は前線や台風の影響で雨が続き、関東甲信地方は27日頃、統計開始以来2番目に早い梅雨入りに。梅雨の間はベト病の発生も確認されましたが、1日中雨の降る日が少なく蔓延は避けられました。7月9日、平年に比べて12日早い梅雨明け。8月は気温の変動が大きく、大気の状態が不安定になる日も少なくありませんでした。病害発生も懸念されましたが、適切な防除の徹底により無事収穫時期を迎えることができました。ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネは順調に収穫。9月に上陸した2つの台風によって収穫期のメルローに病害発生の懸念もされましたが、健全なブドウを収穫。カベルネ・ソーヴィニヨンは10月の好天に恵まれ順調に生育しました。

基本情報

  • 【産地】 長野県上田市 椀子(マリコ)ヴィンヤード
  • 【使用品種】 カベルネ・ソーヴィニヨン55%、
        メルロー36%、カベルネフラン9%
  • 【栽培方法】 垣根式栽培
  • 【収穫】 10月下旬
  • 【発酵】 ステンレスタンク
        25~30度 14日間
  • 【育成】 オーク樽 約18カ月間
  • 【生産本数】 約1,100本

コメンテーター プロフィール

ワインメーカー 生駒 元
カリフォルニアの名門ワイナリー、『マーカム・ヴィンヤーズ』に駐在し、ワイン造りを学んだワインメーカー。2006年に帰国し、『シャトー・メルシャン』のワインメーカーに就任。カリフォルニアで学んだワイン造りの知見は、『シャトー・メルシャン』において、新風を吹かせている。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。

シャトー・メルシャン
マリコ・ヴィンヤード オムニス 2009年Chateau Mercian Mariko Vineyard Omnis

カベルネ・ソーヴィニヨン主体 Cabernet Sauvignon and others

選び抜かれたキュヴェの力強く上品な味わい

テイスティングガイド

赤(フルボディ)

Mariage

牛肉や豚肉のほか、ラム肉など特徴のある素材、バーベキューソースとも相性がよい味わいのワインです。

概要

『シャトー・メルシャン』は日本トップクラスのワイン造りを目指し、2003年より長野県上田市丸子地区の自社管理畑「椀子(マリコ)ヴィンヤード」にてブドウの栽培を開始しました。「オムニス」とはラテン語で「全て」を意味し、「椀子(マリコ)ヴィンヤード」のポテンシャルを最大限表現すべく、シャトー・メルシャンのワインメーカーが厳しく選抜したキュヴェのみでつくられています。日本ワインならではの調和のとれた上品な味わいと、「椀子(マリコ)ヴィンヤード」産のブドウが持つ力強さを兼ね備えたワインです。

テイスティングコメント

コメンテーター:ワインメーカー 生駒 元

色調は濃厚な紫色。タバコやスパイス、ブラックチェリー、カシスなど、黒い果実を感じる豊かで重層的な香り。力強さとクリッピー(つかむような強い)なタンニンを感じます。酸のバランスが良く、長期の瓶熟成をも期待できるポテンシャルです。(2012年6月)

ヴィンテージ情報

コメンテーター:ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一

春先から開花期にかけて降水量は少なめに、日照時間は多めに推移。特に今年の梅雨は空梅雨傾向で、ブドウは順調な結実を迎えました。梅雨明けは例年に比べて早く迎えたものの、その後盆明けまでは不安定な天候の連続。昨年の病害大発生の教訓を踏まえ、防除を徹底的に行い、心配された病害の発生は最小限に抑えることができました。盆明けから収穫期直前までは、まとまった降雨は観測されず、例年以上に気温の日較差の大きい日が増加。このためブドウは理想的な成熟を迎え、糖酸バランスのとれた、満足できる収穫をすることができました。

基本情報

  • 【産地】 長野県上田市 椀子(マリコ)ヴィンヤード
  • 【使用品種】 カベルネ・ソーヴィニヨン64%、
        メルロー21%、カベルネフラン11%、
        ビジュノワール4%
  • 【栽培方法】 垣根式栽培
  • 【収穫】 手摘み/10月下旬
  • 【発酵】 ステンレスタンク発酵
        25~30度 約14日間
  • 【育成】 オーク樽育成(新樽96%)約19カ月間
  • 【生産本数】 約1,000本

コメンテーター プロフィール

ワインメーカー 生駒 元
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。
ヴィンヤード・マネージャー 弦間 浩一
日本各地の栽培農家に栽培指導を行う『シャトー・メルシャン』のブドウ栽培の要。「よいワインを造るために、品質の高いブドウを育てていくことが栽培家の務め」と、日々尽力している。