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ディストリクトシリーズ

シャトー・メルシャン 安曇野メルローChateau Mercian Azumino Merlot

2016

樽育成期間を敢えて約半年に抑えることで
フレッシュな果実感を表現することを意図した意欲作

テイスティングガイド
赤(フルボディ)
MARIAGE
マグロのカルパッチョや牛肉のタタキなどと合わせていただきたい1本です。
概要
長野県安曇野地区は、西の北アルプスと東の山地に挟まれた地域で、昼夜の温度差が大きく、ブドウ栽培に適しています。土壌は礫(レキ)が多く、西向きの傾斜地であることから水はけが良い土壌で、良質なブドウが収穫されます。メルローは、通常約1年~1年半の樽育成を行いますが、敢えて約半年に抑えることで、フレッシュな果実感を表現しました。
テイスティングコメント
コメンテーター:ワインメーカー 田村 隆幸

色合いはやや明るい紫色がかったガーネット。ブルーベリー、カシス、プラムなど黒い果皮を持ったベリー類とスミレの香りがバランスよく感じ取れます。口中、フレッシュな酸味とタンニンを捉え、長い余韻が続きます。
ヴィンテージ情報
【2016年について】
例年に比べると暖冬であったためか、ブドウは5日から1週間ほど早く活動を開始しました。萌芽後からブドウの生育は穏やかとなり平年並みの開花期を迎えました。梅雨時期は、平年と比較すると若干降水量は多く、また収穫時期の雨にも悩まされましたが、収穫時期を見極め、健全なブドウを確保しました。
基本情報
【産地】
長野県北安曇郡池田町
【使用品種】
メルロー 100%
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
9月下旬~10月上旬収穫
【発酵】
木桶およびステンレスタンクにて28~32度で約20日間発酵
【育成】
オーク樽にて 約6カ月間育成
【生産本数】
約2,800本

2015

フレッシュな果実感を表現したメルロー

テイスティングガイド
赤(フルボディ)
MARIAGE
仔牛肉のソテー、ヒレ肉のミディアム・レアのステーキ、煮物のような和風の味付けの料理と合わせたい一本。
概要
このワインは、長野県安曇野地区池田町で栽培されたメルローを使用しています。シャトー・メルシャン 安曇野メルローとしては、2011年が初ヴィンテージとなります。豊かな果実実と重厚感のあるタンニンが味わいに奥深さと芳醇さをもたらしています。
テイスティングコメント
黒みがかった濃い紫色。カシスやブラックベリーのような黒い果実に、スパイスのような香りも感じられる。口中、凝縮したタンニンと果実味があり、余韻も長い。(2013年7月)
基本情報
【産地】
長野県北安曇郡池田町
【使用品種】
メルロー 100%
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
9月中旬~10月上旬
【発酵】
木桶およびステンレスタンク 28~32度 約20日間発酵
【育成】
オーク樽育成 約6カ月間
【生産本数】
約2,730本

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