2017年、日本のワインづくりは140年を迎えます

日本ワインづくり140年マーク

1877年に日本で最初に誕生した民間ワイン会社
『大日本山梨葡萄酒会社』が日本ワインづくりのルーツ。


2人の青年がフランスで学んだブドウ栽培と醸造技術をいかして
日本のワインづくりが始まりました。


そして、そのワインづくりへの想いは、現在のシャトー・メルシャンへと受け継がれています。


シャトー・メルシャンでは「適品種・適所」の理念のもと、
ブドウ品種に合った栽培地の選定を実施。
「はじめにブドウありき」を掲げ、
ブドウ農家と一体になって栽培管理を徹底し
「土地の個性を表したブドウづくり」と
「ブドウのポテンシャルを最大限に活かしたワインづくり」を行い、
その土地の風土、まさに“テロワール”を表現した、
「シャトー・メルシャン」ならではの味わいへと繋がっています。

  • 左:高野 正誠 右:土屋 龍憲
  • 宮崎第二醸造所
  • 宮崎第一醸造所

日本ワインづくり140年特別企画、近日公開予定