商品ラインアップ

  • アイコンシリーズ
  • テロワールシリーズ
  • クオリティシリーズ
  • その他

テロワールシリーズ

シャトー・メルシャン 城の平Chateau Mercian Jyonohira

2014

「城の平ヴィンヤード」で
栽培されたブドウを厳選し、ブレンド

テイスティングガイド
赤(フルボディ)
MARIAGE
地鶏もも肉の照り焼き、豚もも肉の生姜焼き、ローストビーフ赤ワインソースなどと合わせたい1本です。
概要
程よい酸とともに豊かな果実味、柔らかなタンニンが余韻として感じられるワインです。『城の平ヴィンヤード』は勝沼町に 位置する自社畑管理で、厳しい栽培管理のもと収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー等をバランスよくブレンドしました。
テイスティングコメント
チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘

色合いは紫を帯びたガーネット。エッジに若干の熟成のニュアンスが見られます。熟したカシスやラズベリーといったベリー系の果実の香り、ヴァニラやチョコレートの樽由来の香り、スパイス、腐葉土やなめし皮などの香りが調和しています。穏やかな酸味と共に豊かな果実味、柔らかなタンニンが余韻として残ります。(2018年3月)
ヴィンテージ情報
【2014年情報】
冬から初春までの厳しい寒さの影響でブドウは平年に比べ5~7日遅れての萌芽となりました。5~6月は真夏並みの暑さが続きましたが、過去2年の空梅雨から一転、平年を上回る降水量となりました。梅雨明け後は、真夏日以上の猛烈な暑さが続いており、ヴェレゾン(色づき)は前年に比べて2日早く確認され、近年にない生育の早さとなりました。8月の日照時間は10年間で最も短かったためヴェレゾンは長期にわたりましたが、朝晩の冷え込みとともに、ブドウの 着色は進み、糖度の上昇は緩やかで、酸度が高かったため、前年と比較して収穫期を1週間遅らせました。
基本情報
【産地】
山梨県甲州市勝沼町 城の平ヴィンヤード
【使用品種】
カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロー33%
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
10月上旬~11月上旬
【発酵】
ステンレスタンクにて28~30度で約14日間発酵木桶にて28~30度で約14日間発酵
【育成】
オーク樽育成 約18カ月間
【生産本数】
約740本

2013

「城の平ヴィンヤード」で
栽培されたブドウを厳選し、ブレンド

テイスティングガイド
赤(フルボディ)
MARIAGE
豚もも肉の生姜焼き、ローストビーフ赤ワインソースなどと合わせたい1本です。
概要
柔らかな酸とともになめらかなタンニンが心地よい余韻として感じられるワインです。『城の平ヴィンヤード』は勝沼町に位置する自社管理畑で、厳しい栽培管理のもと収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー等をバランスよくブレンドしました。
テイスティングコメント
チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘

色合いはエッジにやや熟成のニュアンスのあるガーネット。カシス、ラズベリーといった果実の香りに加えて、腐葉土、なめし皮、タバコの香りとともに、ヴァニラやアーモンドなどの樽由来の香りが調和しています。カベルネ・ソーヴィニヨンが骨格を形成し、メルローの肉付きの良い味わいが、バランスの良い味わいを醸し出しています。柔らかな酸とともになめらかなタンニンが長く余韻として残ります。(2018年3月)
ヴィンテージ情報
【2013年情報】
冬型の気圧配置が続き、寒さ厳しく春の訪れは遅く、4月までは低温で推移したため、ブドウの萌芽は大幅に遅れました。ゴールデンウィーク以降は穏やかな天気が続き、ブドウの生育遅れは挽回され、開花は平年並みとなりました。梅雨入り後、連日の降雨や猛烈な暑さはなく、開花期は天候に恵まれたため結実は良好でした。梅雨明け後、猛烈な暑さが例年にないほど続き、少雨乾燥状態となり、結実期以降は、ブドウ生育期間を通じ晴天が続き病果も少なく、また昼夜の寒暖差により着色が促進され、高品質なブドウの収穫ができました。
基本情報
【産地】
山梨県甲州市勝沼町 城の平ヴィンヤード
【使用品種】
カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロー29%カベルネ・フラン4%
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
9月下旬~10月下旬
【発酵】
ステンレスタンクにて28~30度で約14日間発酵木桶にて28~30度で約14日間発酵
【育成】
オーク樽育成 約18カ月間
【生産本数】
約2,000本

TERROIR SERIES LINEUP