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テロワールシリーズ

シャトー・メルシャン 
北信カベルネ・ソーヴィニョンChâteau Mercian Hokushin Cabernet Sauvignon

2016

繊細な味わいの中に厚みと
力強さを感じさせるワイン

テイスティングガイド
赤(フルボディ)
MARIAGE
サーロインステーキの赤ワインソース仕立て、脂の乗った豚肉のグリルなどと合わせたい1本です。
概要
しっかりとした骨格ときめ細やかなタンニンのバランスのとれたワインです。北信地区では2000年よりカベルネ・ソーヴィニヨンの 垣根栽培を開始しました。北信地区は排水性に優れた土壌を有し、雨が少なく、昼夜の温度差も大きいため、ブドウの生育に適しています。
テイスティングコメント
コメンテーター:チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘

色合いはやや青みを残したガーネット。カシス、ブラックベリー、ブラックチェリーなどの黒い果実、ドライフルーツやスパイスなどの香りが豊かに感じられ、チョコレート、コーヒー、ヴァニラなど樽育成に由来する香りが全体をバランスよく包みます。心地よい酸を感じた後、豊かな果実感と柔らかなタンニンが口中に広がり、長い余韻を与えています。(2019年7月)
ヴィンテージ情報
【2016年について】
稀に見る積雪量の少なさと暖冬により雪解けは早く、暖かさは春も続きサクラの開花は観測史上2番目に早い4月3日、萌芽は例年より2週間ほど早まりました。開花期は天候に恵まれ着果は均等でした。梅雨期は一時的に大量に降ることはあっても丸一日続く雨はなかったため病気の発生はなく、健康的に生育しました。夏は猛烈な暑さで生育は一気に進み健全果のまま9月を迎えたものの、その後天気は一転し秋雨が続き、収穫目前の果粒肥大により裂果が多発しました。裂果による腐敗の蔓延を避けるため収穫を前倒しし健全果の確保に努めました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区
【使用品種】
カベルネ・ソーヴィニヨン
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
10月中旬収穫
【発酵】
木桶にて28~30度で約14日間発酵
【育成】
オーク樽にて約17カ月間育成
【生産本数】
約1,000本

2015

繊細な味わいの中に厚みと
力強さを感じさせるワイン

テイスティングガイド
赤(フルボディ)
MARIAGE
サーロインステーキの赤ワインソース仕立て、脂の乗った豚肉のグリルなどと合わせたい1本です。
概要
しっかりとした骨格ときめ細やかなタンニンのバランスのとれたワインです。北信地区では2000年よりカベルネ・ソーヴィニヨンの 垣根栽培を開始しました。北信地区は排水性に優れた土壌を有し、雨が少なく、昼夜の温度差も大きいため、ブドウの生育に適しています。
テイスティングコメント
コメンテーター:チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘

色合いはやや青みを残した濃い目のガーネット。カシス、ブルーベリー、ブラックチェリーなどの黒い果実の香りが豊かに感じられ、スパイス、チョコレート、コーヒー、ヴァニラなど樽育成に由来する香りが全体をバランスよく包み込みます。心地よい酸を感じた後、豊かな果実感と柔らかなタンニンが口中に広がり、長い余韻を与えています。(2018年3月)
ヴィンテージ情報
【2015年について】
早い春の訪れで新梢の芽吹きも平均的でした。 梅雨入りは平年並みでした。発芽が早かったところへ曇天が続き、生育の遅れが心配されましたが、開花、満開は平均的でした。梅雨明け後は熱帯夜がなく夜間は寒いほどで、盆を過ぎても残暑がなく、雨ばかりの秋へと移行しました。台風が多発しましたが、一年を通し風が強く、樹木の隅々、葉の裏側まで湿った空気を一掃し、健全なブドウが収穫できました。
基本情報
【産地】
長野県北信地区(右岸地区)
【使用品種】
カベルネ・ソーヴィニヨン
【栽培方法】
垣根式栽培
【収穫】
10月下旬収穫
【発酵】
木桶にて28~30度で約14日間発酵
【育成】
オーク樽にて約18カ月間
【生産本数】
約1,500本

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